ゴルフ王に誰かが・・ | ゴルフ王への道

ゴルフ王に誰かが・・



さて ゴルフ王は やる気もうせて・・
「かえろっかな・・ 300も書くことないし
出来た所で 何の役に立つのか?」
そういいつつ 立ち上がり 出口へむかおうと
したとき ある1人の 小柄な男が
はいってきました
「こんにちは もしかして もう帰るつもりだった?
はは  それはごくろうさまで・・ でもこれだけは
いっておくよ ゴルフボールのことについて そのような
こだわりでは ゴルファーとして トップにいくことは
不可能だね。 料理人が 素材について何も知らないで
料理をつくるようなものだよ 。
まったく そんな気持ちで ゴルフ王になろうだなんて
お笑いだよ!」
その 小柄な男は つづけます・・
「ちなみに ここでの最高は1000だ 1000のことを
書いた人が かつていたよ。その人は ゴルフ界でも
伝説となった。ここにも 銅像となってかざられているよ」

「1000? そんなに?そんなに書いた人がいるの?」

「まあ 君には無理なようだね さっさと山を降りて
平凡な毎日をおくるがいい・・ きみはその方が お似合いなようだ」
 
「なんだと!」

「はは くやしいなら やってみるんだね いずれにしても
選択肢は二つしかない やってみるか 山を降りるか だ・・」

続く・・・

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