2.某国の山奥に軟禁
彼は自分の仕事場について
「某国の山奥に軟禁」
と表現していました。
周りに日本人はおらず
秘書は日本語が少し話せる
外国人女性。
テレビを見てもわからないし
インターネットはつながりにくく
見られるサイトも制限されていたり
かなり不自由とのこと。
衛生環境も違うので
日本のように
「まあ、そのへんで
ご飯でもたべるか」
とはいかないとのこと。
やることがないので
日本に一時的に帰国した
際に、電子書籍やDVDを
買い漁り、それを消費する
という生活とのこと。
「お金があっても
使い道がない。
面白みがない」
とのこと。
なお、肩書は工場長なので
取引先から、何かと接待が
あり、それにいくのも
飽きたとのこと。
彼いわく
「日本にいれば年収500万円
かもしれないが、衣食住と
余暇が全て満たされる。
こんなにも贅沢なことは
絶対にない」
とのこと。