老後2000万円問題をクリア
するために、長く働くのも
1つの考え方です。
その際には、資格が物を
言うと思う。
高齢者になっても体力
的に継続可能
+
アルバイトで雇って
もらう先が複数ある
+
少し難しめの資格
という条件を満たすものを
取得すればいいと思う。
例えば、宅建士が良い例
だと思う。
雇用する側にとって重要事項を
説明するためだけに、宅建士を
正社員で雇うのは負担が大きい。
時給制のアルバイトで雇えれば
費用負担は少ない。
その観点からすると、雇う側にも
雇われる高齢者側にもメリットが
大きい。
他には、少し難易度を下げると
危険物関係の乙4類がある。
セルフガソリンスタンドの
夜間監視業務などの仕事がある。
夜勤なので、体への負担が大きい
のが少し難点。
高齢者の中には、スーパーの
品出しとか飲食店で働こうと
している人もいるが、これらの
体力と俊敏さが評価される仕事
では、若い人と一緒に面接を
受けると、若い人が採用される。
誰でも応募ができて、資格も
何も必要ない仕事の場合は
若い人が採用枠をぶんどって
いくので、これらは避けるべき。