日経平均が暴騰していても
私の株式の含み益は増えて
いなかった。
ところが、日経平均が
軟調な最近は株の含み益が
増えてきている。
含み益が増えようが減ろうが
売買はしないので、ひたすら
ホールド。
配当金目的の投資のいいところは
株価が一時的に上下しても
配当金額はそれに連動して
上下することはないということ。
特に累進配当銘柄に投資をして
いる場合は、株価が暴落しても
配当金は変わらない。
連続増配株の場合は
むしろ、配当金が増える
場合のほうが多い。
現在の年間配当金は
手取りベースで81万円です。
仮に今から1円も配当金が
増えないとしても、100歳まで
配当金を貰い続けるとしたら
4000万円も貰えます。
100歳になって、株を売らないで
子供たち贈与をし、子供たちが
その配当を貰い続けたら
81万円が永久に入り続けること
になる。
というか、私が100歳になる
まで配当金が81万円のまま
ということはない。
年利10%ずつ増えた場合は
70歳で1000万円になり
100歳になる頃には1億円を
超えている。
70歳で1000万円は使い切れる
かもしれないが、100歳で1億円
は使い切れない。