久しぶりの更新ですが、さぼっていた訳ではなく、
今、色々な仕掛けをしていてその成果がびっくり
する程凄いので、そちらに精力を傾けてました(言い訳w)
いつかこの日記でもその内容を書いていきたいと思います。
さてさて、
今日お伝えしたいのは『争い』と『戦い』です。
似たような言葉ですが、
僕の中で大きく分けています。
そして、自分自身、
ここの違いを見失わないように気を付けてます。
争そいというのは、
結果的にお互いが奪い合うもの。
戦いというのは、
結果的にお互いが与え合うもの。
争そいとはただただ自己の欲求が中心となり、
必要以上に相手から奪います。
でも戦いは、
お互いぶつかり合って、
そこに学びがあって、
自己を磨き、高めあって、
結果的にはお互いに成長があります。
争そいそのものには成長がありません。
ただただ虚しさが残るだけです。
虚しさを知る教材としては必要とも言えますが、
実際はそんなもん必要ありません。
争いは一方的に他者にベクトルが向いているのです。
そして、戦いというのは、
深く掘り下げれば、結局は『自分との戦い』です。
もっと深く言えば『自分の弱さとの戦い』かな。
僕は人間というのは、
そもそも弱い生き物だと思ってます。
だから、もっと弱い人間を攻撃したくなるのです。
自分が強いという証明をしたいから。
弱いのを隠したいんですよね。
いじめが典型的な例。
いじめは争い以下。
相手が自分よりも弱いとわかっているのが前提だから。
いじめている奴ほど弱いものはありません。
そして、それに気付いていないので、
なおさら弱い奴なのです。
ただでさえ人間は弱いのに、
自分自身を見つめていない人間は、
なおさら弱く、その弱さにも気付かず、
さらに馬鹿げているが、自分は強いと勘違いする。
この自分を見つめて、
追求することが、戦うってことなんだと思います。
だから、
戦いは必要なものです。
ちょっと話はそれましたが、
『争い』と『戦い』の区別をする事が大切なのです。
数年前に
「戦わない経営」という本が売れました。
簡単に言えば、
戦わない市場を狙うという事。
あれは僕の中では「争わない経営」です。
「同じ市場でお客さんを奪い合うような事はしない。
新しいお客さんがいる市場でビジネスする。」
この考え方は良いと思います。
そもそも
お客さんを「奪い合う」ちかいう言葉を使ってる時点でアウト。
たまに「パイの奪い合い」とか言ってるけど、
お客さんがパイ?
大丈夫?
って思いますwww
とにかく、
誰もいない市場を探すために、
自分の強みを探してみたり、
自分の強みを創ったり、
他者の強み弱みを分析してみたり、
これは常に戦っている証拠です。
人生もビジネスも同じ。
争そいをしているうちは虚しいだけ。
そんなものは自分自身が損した人生を送っていると思います。
争いを無くし、戦いをする。
一人一人が意識することだと思いますね。
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