去年、地元の中学の同窓会がありました。
そこで、
なつかしみながら昔話をしたり、
現状報告的な話をしたりしました。
そういう話をすると、
やっぱ東京は別世界だな。と思ってしまいます。
同窓会は北関東の田舎で行われて、
僕の友人はだいたい地元で暮らしています。
東京なのはほんの数人でしたね。
僕が大学卒業して、
ビジネス面で驚いたのはこの部分です。
東京の大学に通っていた人達は、
もう既にビジネスをしているんですよね。
これは本当にビックリでした。
実際に会社を設立した者もいますし、
サークル活動などで、
ビジネスみたいた事もやっています。
それだけで、僕ら何もしてない人間とは、
社会人1年目では、
大きな差ができた状態からのスタートになります。
勿論、意識の高い人は
東京以外の地域にもいますが、
その中でも東京はやっぱり別世界だと思っています。
個人の差はありますが、
これは完全に環境の違いです。
大時代とは言わず、
今の暮らしでもそうです。
久々に集まった僕らは
今の仕事の話をします。
僕らの世代の会社員の中では、
年収700万円ほどの人間が羨ましがられてました。
そういうのを見ると、
ちょっと寂しくなりますね。
僕の場合、
自分がどれだけ稼いでいるのか、
どういう仕事をしているのか。
昔の友人と話をするときは、
特別、自分からは話をしません。
彼らは本当に知らないだけなのです。
そして、
『知らな状態』を知らないのです。
だから、
何か目標を明確にするわけでもなく、
実は大きな不満もない状態なのです。
ある意味、日本が平和という事ですね。
今の時点では。。。
今このブログを見ているあなたは、
何か自分を変えたいと思っているから、
僕のメールにたどり着いたのだと思います。
その時点で、
「何かをしたい」と思い、
実際に
「何かをした」のです。
結局、自分が目指す成果を手に入れるためには、
この繰り返しですよね。
「何かをしたい」と思い、何かをする。
これが全ての始まりです。
「何かをする」というのは、
「グーグルで検索した」でも十分な行動です。
そして、
『効率的な行動』をしていくために、
ちょっとアドバイスをしましょう。
それは、
その分野の限界値をしっかり把握することです。
例えば、
先程の知人の年収について。
40歳の地方銀行の年収は700万でした。
彼は順調に出世していくと、
次長、副店長、支店長となっていくのでしょう。
そしてその段階(肩書き)ごとの
年齢と年収の限界値が今の時点でわかりますよね。
今ちょっと調べたら、
地方銀行50歳支店長で1200万円ほどかな。
まあ、こうして大きな企業は、
年齢ごとに年収を計算しやすいから
生涯設計も立てやすいのですが。
「知らない状態」を知らない人達は、
この流れのまま。
これが安定だと錯覚したままです。
何か起きた時、臨機応変に対応できません。
でも、僕のブログを読んでいるあなたは、
この年収の限界値をしっかり把握しましょう。
地方銀行の場合は、
いくら頑張っても30代で年収2000万円は無理ですから。
その枠内でどれだけ頑張っても
それは報われません。
自分の目指す年収と、
それを獲得するまでの過程をイメージして、
取り組むことを選定していく。
それが「知る努力」というものだと思います。
自分だけの『理想的なライフスタイル』を
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