教育というのは本当に難しい。
ホントそう思います。
僕はこのブログで
常に当事者目線で伝えています。
要するに、
「成功したければ自分で頑張れ」という事です。
でも成功している人には、
恩師と呼ばれる指導者がいる事が多いですよね。
ビジネスの世界にもスポーツの世界にも。
勿論、僕にもいます。
特にネットビジネスの業界では、
『メンター』と表現し、
「メンターが重要」だの 「メンターを作れ」だの言ってます。
まあ、当事者視点で言えば、
勝手にメンターを探してメンターから学び頑張って下さい。
というだけです。
でも、そうやって経験を積んでいくと、
今度は自分が『メンター』側になる時が来ます。
『メンター』なんて表現は
大げさですから、ちょっと止めときますね(笑)
会社で部下を持つ、上司になる
というのもそうです。
その立場になると、
教育の難しさを痛感します。
当たり前ですが、教育者側でも
目的を明確にし、最優先しなければいけません。
以前の職場ですが、僕の部下で
遅刻の常習犯がいました。
で、ここからが大事なのですが、
教育者にとっての目的、最優先することは何か
ということです。
僕もどちらかというと古い考えのタイプなので、
社会人が遅刻とかありません。
ただ、上司の仕事というのは、
部下に成果を出させることです。
会社の利益を上げる事が会社員の仕事なのですから。
それが教育の目的、最優先することなのです。
例えば、
何度も遅刻をする人がいるとします。
勿論、
そんな奴はクビにしてもいいかもしれません。
では、クビにすることが本当に
結果的に会社の利益に繋がるのか?という事なのです。
その最優先する考えの下に
判断し行動すべきですよね。
新たに社員を雇うための
求人広告、教育の時間、など
コストだってかかりますから。
でも当然、
遅刻することによる
社内の士気の低下、顧客からの信用度の低下など、
会社の不利益になることが前提となっています。
サッカー日本代表の柿谷選手なんてまさにいい例です。
彼は何度も遅刻を繰り返しレギュラーから外され、
所属クラブから追放されたんです。
今となっては、柿谷選手なんてのは、
将来に日本サッカー界の至宝ですからね。
彼を成長させ、世界に羽ばたかせるのが
指導者の役割だと思います。
サッカー以外のところに問題があるのであれば、
それをとことん解決していかなきゃいけないんですよね。
勿論、
彼本人にも、それを理解してもらわなければいけません。
だから教育って難しいんですよね。
『遅刻』という行為を例に出しましたが、
それ以外でも
『問題』となる部分をいかに解決するか。
全ては目的を明確にして最優先するために。
柿谷選手もまだ20代前半。
一般社会ではまだクソガキですからね(^_^;)
人より早く『責任』を学んでいるだけです。
能力が高い人の宿命ですよね。
教育者と共に成長して欲しいと思います(^^)
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