強豪選手が集まる「WGCキャデラック選手権」の“裏開催”となる。フィールドは薄くなるが「今日は終盤3、4ホールもしっかりいいスイングをすることを心掛けてやっていた。これを続けていきたい」と、表情は引き締まるばかりだった。ping g25 アイアン
で10番からスタートした初日は前半にスコアを崩し、2日目も1番、2番と連続ボギースタート。その後は4つのバーディでスコアを伸ばすも、後半再びボギーを3つたたいた。
1月中旬に感じたスイング中に体の開きが早くなる“悪癖”。「オフの一週間で感触的には良くなっていた。でも試合になって『球を曲げたくない』とか、色々とやりたくなってしまう。そこに対応できていない」と、修正の成果をコースで表現できない。gorufumise
「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」からの出場3試合連続での予選落ちは、「自分のスイングを信じ切れていない」のが大きな要因という。次戦は2年前に2位に入った「プエルトリコオープン」。最終18番パー5で5つ目のバーディを奪い6オーバーまで戻したが、想定される予選カットラインのイーブンパーには及ばなかった。
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