兵庫県の六甲国際GCで開催中の国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」2日目。プロ4年目の21歳、工藤遥加が5バーディ、ノーボギー「67」でプレーし、首位に2打差の通算6アンダー2位タイに浮上。18位タイからのジャンプアップで首位争いに飛び込んできた。昨日、タッチが合わずに29打を要したパットは、「たぶん気持ちの問題。明日は入る、と思って寝ました」との楽観的な願いが通じての25パット。同じく初日のラウンドで、バックスイングで違和感を覚えていたというタイトリスト AP2 714 アイアン
でショットも、ホールアウト後の練習で「バックスイングで力を入れないようにした」との矯正がピタリとはまり、一気に上昇気流に乗った。
今季は、シーズン開幕から練習量を増加。3月「ヨコハマタイヤPRGRレディス」から指導を受ける岡本綾子から、量と質の両方を向上させた練習をするよう指示を受けたことが発端だった。gorufumise
「今までは自分が納得したら練習をやめていたけど、次の階段を上るまで練習しなさい、ということだと思う」と受け止め、連日、考えを巡らせながら遅くまで練習に励んだ。
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