米国女子ツアー「チックフィルA・チャリティ選手権」の2日目。初日が雨による進行の遅れは2日目にも影響を及ぼした。そして、2日目に第2ラウンドのスタートを切ったのは50名、半数以上の選手が第1ラウンドを終了しただけという状況。そして大会は36ホールに短縮されることになった。在首位に立っているのは初日8アンダー64を叩き出したK.ロビンス。2日目は進行が遅れティグラウンドに立つことがなかったロビンスだが、36ホールに短縮されることになりチャンスが広がった。
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そして、ロビンスを捕らえようとスコアを伸ばしてきた選手が2名いる。セカンドラウンドを7ホール消化した朴セリと、4ホールを終えて6アンダーのK.ウェッブだ。今シーズンすでに1勝を上げている朴もウェッブも、爆発力がある選手だけに明日最終日のラウンドが楽しみだ。しかし、36ホールに短縮されたということは、2人とってすでに最終ラウンドに入ったことになる。残り数ホールでどこまで伸ばせることができるか。
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