私にはある一つの信念があります。
それは、「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということです。
身長161㎝、体重52㎏とまるで女性のような体格で、
ゴルフを始めた頃は飛距離が出ず非常に苦労しました。
いくら練習しても飛距離が出ないため、
競技ゴルフの道をあきらめた時期もあります。
しかし、私の師である二人のプロゴルファーから
「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということを学びました。
二人のプロに共通するのは、
自分のスイングリズムを保って、
ゴルフクラブの性能を100%活かし切ることができた
からこそ、
圧倒的な体格差をおぎなっていたということでした。
ゴルフは他のスポーツに比べ、
道具に依存する割合が非常に高いスポーツである以上、
道具をうまく使うことが出来れば
体格的なハンデもカバーすることが可能なのです。
私は日々ゴルフクラブに
100%仕事をさせることを意識して、
より効率の良いスイング理論を考えて参りました。
その結果、今では
平均270ヤードの飛距離を
コンスタントに打つことができるようになっています。
宮崎と大阪のゴルフ道場を中心にお教えしています。
スコア140前後だった生徒でも、
数回のレッスンで100を切り、
2~3カ月後には、軒並み90台を切るようになっています。
「年齢と共に飛距離が落ちた」
という方も多いと思いますが、
身長161センチと、
小柄な私でも
平均270ヤード飛ばせる
省エネスイング理論となっておりますので、
体格が劣る方、
年配の方もぜひ
このスイング理論を参考にして頂ければ幸いです。
では、具体的にその省エネスイング理論
「リズムシンクロ打法」とは
どのようなスイング理論なのか?
次からは、
その「リズムシンクロ打法」についてご説明したいと思います。