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あなたは飛距離を伸ばすためには、
「体重移動が重要だ」と思っていませんか?
デビッド・イシイプロから学んだのですが、
体重移動の少ないスイングが正確性と飛距離をもたらします。
中心軸がしっかりしている必要があります。
中心軸がぐらついている時は、
コマの回転も遅くなっていますよね。
アイススケートで選手がくるくると
高速回転するシーンがありますが、
あの時も腕を折りたたみ、
軸を小さくして回っていることが分かるかと思います。
中心軸を1点にして回転速度を上げているのです。
手足を広げている時というのは、
回転速度を早くすることが出来ません。
飛距離を伸ばすためのヘッドスピードを上げるには、
体重移動せず軸はなるべく動かさずに打つ方が良いのです。
その分だけ体の回転が遅くなります。
現在では多くのプロゴルファーが
センター1軸のスイングとなっています。
韓国のプロゴルファーはセンター1軸の選手が多く、
体格に恵まれない
アジアの選手の主流となって行くことでしょう。 センター1軸といってもなかなか
軸を維持することが出来ません。
左に軸を維持しながらスイングすることを推奨しています。
結果的に自然とセンター1軸のスイングとなっているのです。 この左の軸を意識することによって
しっかりとしたスイング軌道を描けるようになります。 |

あなたはスイング中クラブが重いと感じていませんか?
もし、スイング中にクラブが重い、
手のひらにまめが出来るとお感じであれば、
あなたはパワーを必要とする外人向きの
フラットなスイングプレーンになっているかも知れません。
右脇を締めてスイングする、
フラットなスイングプレーンの場合、
物理的にインパクトゾーンが短くなり、
ヘッドスピードも落ちるのです。
ヘッドスピードも落ちるのです。
