また奇妙な夢を | アンダースローを忘れない

アンダースローを忘れない

()歳。音楽が好きです。

夢のお話。(オチはありません)




逆風俗をやっているという人と喋った夢を見た。

逆風俗とは、その名の通り、女性が客としていくものである。


その人は、アパート暮らしで、僕より2つくらい年下だった気がする。

そのアパートで個人営業みたいな感じでやってるらしく、そこそこ儲かっているみたいだった。

(今思えば、犯罪だけど。)

僕は、そういう話聞いてても、別になんとも思わなかった。冷めてた。


どこで話していたか、どんな所で話していたかは覚えていない。

しかし、話していたら、その人の手帳が開いているのに気がついて、

そうしたら僕の昔の知り合いの女性の名前が書いてあったのです。

変わった名前の人だったから、自分が知ってる人だと強く感じた。

しかし、書いてあるからといって、それがどういう意味だかは分からない。


そこで初めて、その女性のことが好きだったんだなと気づくわけです。

ものすごく、その女性が客として来てたんだか、何なのだが気になりだすのですここで。

何年も会っていないのです。


んで、久しぶりに住所を調べて尋ねてみたのです。

そうしたら、おしゃれな雑貨屋さんを経営していて(雑貨屋にしてはとても広かった)、

そこの従業員と来月結婚するということが分かった。


逆風俗の人のことを知っているかと聞いたら、知っていると言われた(気がする)。

でも、その女性はその店を利用したことはないということが分かった。

(どうやって分かったのだろうかという質問にはお答えできません。いきなり何年振りかに来たと思ったら「逆風俗通ってたの?」なんて聞けませんからね。)


そしたら、なんだかきっと嬉しかったのだろうね自分。なんでだか知らないけど、

すごく安心したんですよね。

でも、もう結婚してしまうんだなあと思うとこれまでにないくらいセンチメンタルでした。

これから春なのに葉っぱが紅葉して枯れて落ち出すってくらいセンチメンタルでしたとさ。

おわり。