漢字検定部だった俺はあの頃 | アンダースローを忘れない

アンダースローを忘れない

()歳。音楽が好きです。

晴れた空を見て「青さがたんねーんだよ・・・」とかそういう痛いことを考え、学校が終わると暇な友だちと家まで電車を使わず帰ったりしていた。名門漢字検定部は週に1回の活動であった。しかし終了5分前くらいにいけばオッケーだった。「トイレにいってました」という合言葉が確かにあの空間にはあった。

そんな僕は高3になると予備校に行き出しました。藤沢まで。知り合いは誰もいなかったし、誰とも友だちにならなかったのだが、藤沢駅の目の前にビッグカメラがちょうどできて、しょっちゅう行っていた。家電が楽しくて楽しくてしょうがなかった。

洗濯機を見たりしてたけど、まさか俺の心があの時されてたなんて思わなかった。へっ!

当時俺の楽しみはもう一つあった。休み時間の投球練習であった。

元キャッチャーの友だちがいたのでえミットをもってきてもらい、僕は投げてました。

アンダースローがかっこいいとおもって練習してたのですが、変化球のキレがまったくないもので、

オーバースローでした。コントロールは割といいみたいです。

人生におけるコントロールはワイルドピッチばっかだけどな。へっ!