なんだか浮き沈みが激しすぎて気持ち悪いです。
俺は何をしてるんだろうこんなところで。
とか何とか思ったりします。
いよいよ世界の終りが見えてきたぞ!!おれはちんちん以下か!?
世界の果てに何が見えるんでしょう。
ちんちんだとは思いません。
ちんちんじゃなかったらなんだと思いますか。
アメリカンドックです。
ちんちんじゃなくてアメリカンドックだと俺は言い張りたい。
しかし、あしたにはちんちんじゃなくて別のものになってると思います。
なんでこんなに元気がないのかは自分でもわかりません。
小説を書きたい。前書いてたやつも進まなくなってしまったのです。
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近世、金星、禁制、均整。この世は、均整か禁制だと思う。
内定が出た。でもこの内定というものは、丸くてスベスベではない。
見る角度によってはゴールした人への整理券だし、
60度逆側から覗けば、映画館の入場券のようなものだ。
結局のところ、大学を卒業して、なんとなく就職して、休日が過ぎてまた仕事が始まる。
それが普通かもしれない。
しかし、それでいいのか俺。
間違いじゃないと思う、何にせよ親父もお袋も、
間違いなくこう過ごして、過ごしているのだから。
けど、今思えばやらかしたかったんだと思う。
恋でも仕事でも、それ以外でも良い。
やらかすと言っても、僕の昔からの悪い癖の“やらかし癖”とは関係ない。
“やらかし癖”とは、飲み会でやたらめったら飲み物をひっくり返すあれである。
とにかく、先に行かなければ。後ろが詰まっているようだ。
「7番にお入りください」
整理係の人が、ぼくのチケットを半分に破き、その半分を僕に返した。
真ん中が点線で、すぐに切れるようになってたことに僕はその時気がついた。
人生ってある意味そんな感じなのかななども考えた。知るか愚か者。
そんな、適当なことを言えば名言になると思っていた
高校1年の影をを未だに残し、7番の扉を押した。
席の番号はF-1989。
昔ながらの濃い赤色の、対して柔らかくない椅子がたくさん並んでいる。
席に着く。コカ・コーラが飲みたくなった。しかし、もう始まってしまう気がする。
何故かそんな気がした。最初から見なくてはいけない気がしたから、僕は我慢することにした。
我慢することにした。我慢我慢。
僕は急いでコカ・コーラを買いに走った。
売店には色々な味のポップコーンもコカ・コーラと一緒に売っていた。
けれど、キャラメル味がなくて僕はコカ・コーラだけ買った。
500円を支払い、Lサイズのコーラを右手に僕は走って再び7番を目指した。
炭酸ができるだけぬけないように。できるだけおいしいコカ・コーラを飲みながら
映画を観れるように。すべてはそれだけのために。
それにしても、どんな映画が始まるのだろうか。くだらないB級サスペンス映画よりも、
のんびり、何も考えないで見ることのできる、ドリフの方がよっぽど見たいと思った。
色々考えてたら、僕はなんだか胸が躍った。
クスクス笑いたくなったし、自然と笑みもこぼれた。
昔親父に連れて行ってもらったゴジラVSメカゴジラの時のように。
けれど、大きくなった自分の掌をみていたらなんだか悲しくもなった。
僕は無駄にハードボイルドを期待して7番扉を押した。
第1話
「7890」
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みたいなものを書いてみようかなあと。適当なひどいぶんしょうだなあと
僕はおもうのでした。