FAI世界選手権2008"オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ へ行ってきました


"HAUTE VOLTIGE"(オートボルテージュ ) とは、フランス語で
haute(ur) = height(高さ) voltige = trick riding(曲技乗り)
が示す「アクロバット飛行」を意味するそうです。
パイロットが自身で選んだ音楽に合わせ、飛行します。
いくつかの技を組み合わせながら、のびのびと…。
第一印象は、「フィギュアスケートみたいだなぁ。」でした。
「優雅」だなぁ~と。曲線多いし。
実際、「空のフィギュアスケート」と称されることもあるそうです。
大会は、10/31~11/2の3日間。
31日 公式練習。
1日 決勝1日目。
2日 決勝2日目。
2日間のうち、得点の高かったほうで順位が決まります。
出場選手は、7人。
日本人も!
室屋義秀選手。昨年、日本人として初めて参戦。
やっぱり、応援に力が入っちゃいます!
紅一点
二児のママもいてビックリ

ロシアのスベトラナ・キャパニナ選手。
決勝は午後1時から。
午前中も、
オープニングフライト、アルファフライトチーム(ヘリコプター)のデモ、航空自衛隊の捜索救難デモ、モーターグライダー、などなどやっていて。
私たちは、10時半頃からずっと見てました。


午前中は、雲ひとつない青空で、風もあまりなかったのに、午後は、雲がかなり出てたなぁ~。
飛行には関係ないものなのかしらん?
ヘリコプターから、4人のスカイダイバーが降りてきて、決勝の始まりです。
つづく
