山本彩昨日 3:23 -
Mobile - 一般公開
始めから光の当たってる
やつが言っても説得力ない
と思われても仕方ないかもしれません。
確かに私はNMBに入った頃から
キャプテンという事もあり
スポットライトが当たっていました。
でも、それはNMBでの話。
私にも過去があります。
この先、もう話す事も
無いと思うので少しだけ話します。
NMBに加入する以前は
バンドを組んでデビューも
させて頂いて活動をしていました。
路上ライヴをしたり
CDを手売りしたり
ライヴをしても
お客さんが2人という日も
ありました。
最終的にレコード会社の方に
「一週間で10曲書いてこい。
出来ないなら使えない。」
とまで言われ終わりました。
中学生だった私には
目指すものへの
壁が大きすぎました。
それでも、それでも
歌いたい、音楽がしたい
という私の意志が
今、私がここにいる理由です。
そして、何年も前の積み重ねが
今少しずつ実っていると
私は思っています。
みづきと同じ立場の
あーぽんやありぃも
同じ意見を持っていると思います。
でも、皆居なきゃ困るんです。
アンダーをつとめるというのは
1つの役割やし
後輩達の面倒も凄く
よく見てくれてる。
だから、みづきや
あーぽんやありぃには
感謝せずにはいられない。
厳しい事も言うけど
研究生が思っているよりも
チームの子達は
ありがたさを実感してるんです。
私が言っても説得力は無いかもしれない。
でも、分かって欲しい。
こんな時間に長々と
失礼しました。
今のこの中で、こういう事を自分の言葉で言えるなんて...
あなたがキャプテンでNMB48はホント良かったよ!
節穴やなかったってことやな☆
