こんにちは!

関上です。

夏、まっさかりでよく自転車で移動をする僕には、

いいダイエットができる時期(笑)

汗をかいた後には、スイーツを食べたい♪







スイーツ好きな僕から、学びについての話。

ただ今、電子書籍の原稿を校正中。

ある人の生き様から、夢を叶える大事さを書かれたものです。

そんな原稿読みながら作業していて思うのは、



何か伝える時に、

実体験に勝るものはないなって事。




あなたからしたら、当たり前に思われるかもしれませんが、

実は簡単なようで中々できないものでもあります。



なぜなら、自分の経験を伝える時、良かった事や実績になった結果の方が

よく見られますし、いい印象もたれやすいからです。

SNSを見ていて、何か商品やサービスを売り出す時には、

いい事、実績がメインになっている事が多いように思います。



結果は、もちろん大事ですが、

一つの結果が出るまでに、

どんな事をしてきたのか?

なぜ、やり続けられたのか?

プロセスがあるはずで、いい事ばかりじゃないです。



苦労した事、辛かった事の方が多いのではないでしょうか?



今回の原稿は、波乱万丈な人生を歩んできて、結果を出してる方なので、

読んでいて生き方に共感しました。



この人が結果出せてるのは、たくさん苦労してきて、

こういう人生歩んできたからなんだなと。

良かった事は華やかだけど、実際そんな簡単に結果出るものじゃない。

だからこそ、どんな苦労して今に至ったのかは大切な経験であり、

相手の心に響くものなはず。



最近、直接話す時も実績やよかった事よりも、

苦労した話や辛かった話を聞いて、共感する。

その上で実績などを聞くと、この人はしっかりやってきてるんだな。

と感じます。



改めて本って、著者が体験した事や伝えたい事を、

多くの人に知ってもらえるものとしていいツールだなとしみじみ感じました。

経験・思い・スキルは形がないもの。

それらを形にする1つの手段が「本」



著者が伝えたいものを形にして

個性を象徴する本を作るのは、本当楽しみです(^O^)/



個人の出版社

関上 直人



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こんにちは!

関上です。

8月入り、猛暑が続いておりますが、

少し前までひんやりした陽気だったので、

もうとろけるチーズのようにとろけそうです…



そんな中、僕自身を象徴する本。

「進撃の童貞」

が出版されて3周年を迎えました。

あっ記念日か?(笑)



3周年記念して、当時の心境と3年で起きた変化を

お伝えしようと思います。







出版する当時の3年前、電子書籍制作会社で働きはじめた頃で

ノリで制作し完成させました。

28歳まで童貞だった体験を自伝した内容。

当時の僕にとっては、トラウマでしかない経験でした。

出版したばかりの心境は、



・こんなの出しても読んでくれる人なんていないじゃ…

・童貞だった話を読んでみたい人なんているのか?

・おぃおぃ進撃の童貞ってタイトルで出版できるの?(笑)




なんて考えがあり、おもしろがる半面、内心は不安だらけの中、

出版したんだな〜と思ってました。



あれから3年後、この「進撃の童貞」を通じて

いろんな事が起こりました。



・有料ではあまり売れず、無料配信を試してみたら

すごい反響が起こり、累計10万ダウンロードされた!

・初対面の人に覚えてもらいやすくなり、

ゴル+進撃の童貞というパターンが確立(笑)

・独立するキッカケになった!




思えば、人生変わった(笑)

自分にとって、トラウマででしかないと思っていたのに。



なんて思った時に、

この本が、人生変えるキッカケになったなと思います。



ただ、出版して何もしなかったら変化はなかった。

日々やれる事をやってきたからこそ、

出版した事を活かせてる!




やってみなければわからないものだなって本当思います。

進撃の童貞に恥じぬ、進撃を続けます(笑)



個人の出版社

関上 直人



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こんにちは!

関上です。

最近、人生初の夏風邪が長引くという…

体調がいいとはいえませんが、動けるので

無理せず活動してます♪

とはいえ、身体の負担が大きく辛い…

健康って大事だなとしみじみ感じてます。



美味しいビーフカレー食べて、ちょっぴり元気になりました♪





本題ですが、自分史が求められているな〜と感じた出来事がありまして。

某施設に打合せにいった時の事、電子書籍の話をしていて

施設利用に高齢者の方が多い事から、自分史の話題をした所、

担当者の人より、

「詳しい事知りたいので、一度資料見せてください」

といわれました。



そんな出来事から、おっニーズあるんだなと感じ、自分史について調べてみました。

そうしたら、こんな話がありました。

「人の生存欲求」



欲求というと、欲張っちゃいけないなどと思われるかもしれませんが、

何か欲するから動く、悩みを解決するために欲しいものがある。

なんて考えると、いい感情ではないかなと僕は思っています。



生存欲求であるもの…例えば「写真」

スマホが流行ってからというもの、あなたも思い出を残すために写真をとるか、

写真とる人を身近に見かけると思います。

なぜ、思い出を残すために写真を取るのでしょう?



楽しかったことを振り返れるようにするため。

思い出を残しておきたい。

時間が経ち、忘れそうになる事を残しておきたい。



など、様々な理由から写真を取る人は多いです。

ちょっと気になり、写真のない時代どうしてたんだろうと調べてみました。

昔の人は、絵であったり、書物などで思い出を残していました。

特に昔の権力者の場合は、自画像を書かせています。

また資料館などみると、歴史に名を残すことにこだわった感じがする事から…



なんらかの生きた証を残したい!

という欲求が強かったと考えられます。

要するに生存欲求からきている行為。



長くなりましたが、思い出を簡易に振り返るための写真。

じっくり振り返るなら、動画もありますが、

文章に書き起こす。書く際に自分の人生を棚卸しを行う。

そして、完成した文章を自分の生きた証として残し、次の世代に残す。

なんて事があるんじゃないかなと思いました。



自分の経験は、自分だけのもの。

良いも悪いもなく、受け入れて活用していきたいですね!




電子書籍でも自分史として出版している方はいますし、

力をいれていこうと思った出来事でした。



個人の出版社

関上 直人




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