こんにちは!

関上です。

最近、人生初の夏風邪が長引くという…

体調がいいとはいえませんが、動けるので

無理せず活動してます♪

とはいえ、身体の負担が大きく辛い…

健康って大事だなとしみじみ感じてます。



美味しいビーフカレー食べて、ちょっぴり元気になりました♪





本題ですが、自分史が求められているな〜と感じた出来事がありまして。

某施設に打合せにいった時の事、電子書籍の話をしていて

施設利用に高齢者の方が多い事から、自分史の話題をした所、

担当者の人より、

「詳しい事知りたいので、一度資料見せてください」

といわれました。



そんな出来事から、おっニーズあるんだなと感じ、自分史について調べてみました。

そうしたら、こんな話がありました。

「人の生存欲求」



欲求というと、欲張っちゃいけないなどと思われるかもしれませんが、

何か欲するから動く、悩みを解決するために欲しいものがある。

なんて考えると、いい感情ではないかなと僕は思っています。



生存欲求であるもの…例えば「写真」

スマホが流行ってからというもの、あなたも思い出を残すために写真をとるか、

写真とる人を身近に見かけると思います。

なぜ、思い出を残すために写真を取るのでしょう?



楽しかったことを振り返れるようにするため。

思い出を残しておきたい。

時間が経ち、忘れそうになる事を残しておきたい。



など、様々な理由から写真を取る人は多いです。

ちょっと気になり、写真のない時代どうしてたんだろうと調べてみました。

昔の人は、絵であったり、書物などで思い出を残していました。

特に昔の権力者の場合は、自画像を書かせています。

また資料館などみると、歴史に名を残すことにこだわった感じがする事から…



なんらかの生きた証を残したい!

という欲求が強かったと考えられます。

要するに生存欲求からきている行為。



長くなりましたが、思い出を簡易に振り返るための写真。

じっくり振り返るなら、動画もありますが、

文章に書き起こす。書く際に自分の人生を棚卸しを行う。

そして、完成した文章を自分の生きた証として残し、次の世代に残す。

なんて事があるんじゃないかなと思いました。



自分の経験は、自分だけのもの。

良いも悪いもなく、受け入れて活用していきたいですね!




電子書籍でも自分史として出版している方はいますし、

力をいれていこうと思った出来事でした。



個人の出版社

関上 直人




__________________________________________



ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

◆ゴルのFacebook

日常の感じた事を中心に発信しています。

ゴルって何者!?

なんて興味もった人いたら、ぜひ遊びにきてください♪

ゴルのFacebook

◆出版サイト boost-pub

仕事の情報はコチラでお伝えしています。

電子書籍の制作・自伝制作・プロフィール作成等しています。

少しでもご興味ある方は、気軽にお立ち寄りください^_^

http://www.boost-pub.com/