昨日、愛知の知立にて講演会参加した時の話。
お話してくれたのは
松永 茂久さん
For you、目の前の人に対して全力で接してますか?
と自問自答する事になった話。





松永さん、カッコイイ。
だけでなく、話がわかりやすく伝わる。
自分の経験を元にForYouを貫くって
こういう事かと、話し方で感じました。


本題に戻り
よく言われる、与える精神の大切さ。
でも、与えるって相手のために。
目の前の人の為に与える事ができるかどうか?
For youがいいと思われていても
For meになりがち。
自分を犠牲にしてでも

相手のために尽くす事ができるのか?

昨日公演中の話を聞いて、僕自身も
まだまだできる事あるな。
と感じた事がありました。
それが知覧の話。

 
知覧は、鹿児島にある地名で、特攻隊が飛び立った場所。
その話の中で出てくる、特攻隊の遺書。
特攻は、戦時中の日本が追い詰められて
敵艦に爆弾抱えて突撃するという。
最後にとった苦肉の策。
本来はやるべきではない事。
多くの命が散った出来事。



その特攻をした方の遺書の話題がありまして。
遺書の内容を1部聞いたのですが、特攻する。
明日死ぬ。普通なら死ぬのが怖いはず。
それなのに、内容は

・家族、奥さんを気遣う言葉。
・そして、冷静にもっとやりたい事があった。
・それでも国のためにいってまいります。

というような内容ばかり。


自分がその立場だったら、
冷静に心境を書ける?
家族や愛する人のためを思える?
後悔ばっかするんじゃない?
と思ってしまった時に、
相手のためにできる事をする。
意識しているものの、まだできる。
なんて事を感じました。

 
そして、国のためにってどうして動けるのか。
国といっても実は人の集まり。
落としこむと…
国→県→市→街→家族→人
国のためにって人、家族のためでもある。
昔の日本人、すごいと感じた。

 
といい話を聞いたで終わらせずに、
日々の生活に活かすため。
講演会中にいい言葉だと思ったのが
for you→『一会全力』
目の前の人のために、全力尽くす事。
地道にコツコツ、誠実に継続する。


そして、自分がこれからやっていきたい事。
目の前の人に対して、道を示せる人でありたい。
自分が露頭に迷った時、多くの人に助けてもらったので。
それができるよう、やっていこうと思った出来事でした。


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