こんにちは、ゴルです!
初めてこられた方は、一度自己紹介を読んでいただいてから、読んでいただけると嬉しいです!
こちらです!
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過去のライティングのリンクはこちら
ライティングの学び①~勉強を始めたキッカケ~
ライティングの学び②~シンプルに書く事~
ライティングの学び③~文章構成を意識する事~
ライティングの学び④~文の区切り~
ライティングの学び⑤~余計な文を削る~
ライティングの学び⑤~余計な飾りはありませんか?~
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今回は、文章中の話し言葉に要注意?という話をします。
えっ?て思われるかもしれませんが、文章中に知らずの内に
使われている話し言葉。あなたは、話し言葉を無意識に文章に入れていませんか?
プライベート、仕事内の丁寧語、社外文章等
実際に会話に使われている言葉ですので、文章にも使いがちです。
それを指摘される事は、あまりないと思います。
なぜなら、話しの中使われる言葉なら、文章にそのまま入れても
文章として形になるからです。
ですので、話し言葉を文章に使っても問題はないように見えますが
文章の時は、言葉を少なくする事で内容をシンプルに伝える事が
できるようになります。
ちょっと意識するだけで、シンプルに文章の伝える力を上げるポイントを
お話します。
まず、話し言葉が文章に使われる、代表的なものを上げます。
・ ~の方
・ ~という形
・ ~中で
・ ~に対して
・ いく、くる
今回は、上記にあげた言葉に例文を出して、イメージを
深めていただこうと思います。
・ ~の方
『~の方』、よく使われそうな単語の1つ、私の方が何かしますと
会話の中で使われますが、文章では周りくどい印象になる事も
あります。違いは、下記文章をご覧ください。
あなたの仕事の負担を、私の方で少し負担します。
あなたの仕事の負担を、私が少し負担します。
どちらでも問題はありませんが、『私の方が』より、『私が』と
スッキリした言い方にする事で、シンプルにできます。
・ ~という形
『~という形』は会話にて何かを指す、こうなっていく事を伝える際
使われやすい言葉ですが、こちらもまた言い換える事ができます。
会社の経営は、社長主体という形でやってきましたが、
これからは、社員の意見を取り入れていきます。
会社の経営は、社長主体でやってきましたが、
これからは、社員の意見を取り入れていきます。
~という形は、言いやすいので使ってしまいたくなります。そこを
ちょっと言い換えるだけで、文章がスッキリします
・ ~中で
自分を対象にした時や、文の前後をつなげる言葉がない時にも、
使われやすいです。例文をみてみましょう。
私の中では、このラーメンの味付けが大好きです。
私は、このラーメンの味付けが大好きです。
プレーを優先する中で、周りを見ることができていませんでした。
プレーを優先していて、周りを見ることができていませんでした。
こちらもまたちょっとした言い換えですが、文章がより自然となります。
プレーの文章は、最後が過去形なのに『中で』が入ると内容が伝わりにくくなります。

ネコも狭苦しくなっていますw視野は広い方がいいですね(笑)
・ ~に対して
『~に対して』もっともらしい単語のため、物事を比較する時などに
使われやすい言葉ですが、文章にする時に同じ感覚で使うと…
使い方を間違えている場合があります。
周りから指摘を受けた意見に対して、あなたはしっかり受けるべきだ。
周りから指摘を受けた意見を、あなたはしっかり受けるべきだ。
もっともらしい文章に見えますが、例文では『~に対して』を
『~を』に言い換える事ができた訳です。
いい言葉を選ぼうとするよりも、わかりやすさを重視すると
文章は伝わりやすいです。
・ いく、くる
『いく、くる』は、今やっている事、継続する意味合いで使いますが
過去の事や、文を言い切る時に使うと、ダラダラとした文章に
なってしまいます。
今回のセミナーに参加していく中で、私はたくさんの事を学べた。
今回のセミナーに参加した際、私はたくさんの事を学べた。
セミナーに参加して学べたというのに、『していく中で』と
書いてしまうと、今回の単語があるのに、たくさんセミナーいったのか?
どっちなのだろう?とわかりにくい文章となります。
私の決断が、会社に大きな影響を与えてくる。
私の決断が、会社に大きな影響を与える。
決断の話で、文章を言い切らないのは、締りがないものとなります。
だんだん寒くなってきている。などは適切ですが、使い方を間違えると
文章の意味がわかりにくいものになります。
少し長くなりましたが、いかがでしたか?
無意識に話し言葉を入れると、文章がわかりにくくなる。または周りくどい
文章に変わってしまうケースがあります。
今お話している文章力は、いろんな場で必要とされます。
仕事、SNSの書き込み、メール
文章を使う機会は、たくさんあります。
僕の場合は、上記以外に書籍の文章作成
シンプルな文章で、伝える力を上げていきましょう!
次回は、伝える内容を的確に書く事をお話します。
曖昧な表現、言葉を的確に使うポイントなどお伝えします!
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ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございます
少しでも興味もっていただけましたら、ぜひfacebookでも交流しましょう!
友人リクエスト待ってます^^
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ライティングの学び②~シンプルに書く事~
ライティングの学び③~文章構成を意識する事~
ライティングの学び④~文の区切り~
ライティングの学び⑤~余計な文を削る~
ライティングの学び⑤~余計な飾りはありませんか?~
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今回は、文章中の話し言葉に要注意?という話をします。
えっ?て思われるかもしれませんが、文章中に知らずの内に
使われている話し言葉。あなたは、話し言葉を無意識に文章に入れていませんか?
プライベート、仕事内の丁寧語、社外文章等
実際に会話に使われている言葉ですので、文章にも使いがちです。
それを指摘される事は、あまりないと思います。
なぜなら、話しの中使われる言葉なら、文章にそのまま入れても
文章として形になるからです。
ですので、話し言葉を文章に使っても問題はないように見えますが
文章の時は、言葉を少なくする事で内容をシンプルに伝える事が
できるようになります。
ちょっと意識するだけで、シンプルに文章の伝える力を上げるポイントを
お話します。
まず、話し言葉が文章に使われる、代表的なものを上げます。
・ ~の方
・ ~という形
・ ~中で
・ ~に対して
・ いく、くる
今回は、上記にあげた言葉に例文を出して、イメージを
深めていただこうと思います。
・ ~の方
『~の方』、よく使われそうな単語の1つ、私の方が何かしますと
会話の中で使われますが、文章では周りくどい印象になる事も
あります。違いは、下記文章をご覧ください。
あなたの仕事の負担を、私の方で少し負担します。
あなたの仕事の負担を、私が少し負担します。
どちらでも問題はありませんが、『私の方が』より、『私が』と
スッキリした言い方にする事で、シンプルにできます。
・ ~という形
『~という形』は会話にて何かを指す、こうなっていく事を伝える際
使われやすい言葉ですが、こちらもまた言い換える事ができます。
会社の経営は、社長主体という形でやってきましたが、
これからは、社員の意見を取り入れていきます。
会社の経営は、社長主体でやってきましたが、
これからは、社員の意見を取り入れていきます。
~という形は、言いやすいので使ってしまいたくなります。そこを
ちょっと言い換えるだけで、文章がスッキリします

・ ~中で
自分を対象にした時や、文の前後をつなげる言葉がない時にも、
使われやすいです。例文をみてみましょう。
私の中では、このラーメンの味付けが大好きです。
私は、このラーメンの味付けが大好きです。
プレーを優先する中で、周りを見ることができていませんでした。
プレーを優先していて、周りを見ることができていませんでした。
こちらもまたちょっとした言い換えですが、文章がより自然となります。
プレーの文章は、最後が過去形なのに『中で』が入ると内容が伝わりにくくなります。

ネコも狭苦しくなっていますw視野は広い方がいいですね(笑)
・ ~に対して
『~に対して』もっともらしい単語のため、物事を比較する時などに
使われやすい言葉ですが、文章にする時に同じ感覚で使うと…
使い方を間違えている場合があります。
周りから指摘を受けた意見に対して、あなたはしっかり受けるべきだ。
周りから指摘を受けた意見を、あなたはしっかり受けるべきだ。
もっともらしい文章に見えますが、例文では『~に対して』を
『~を』に言い換える事ができた訳です。
いい言葉を選ぼうとするよりも、わかりやすさを重視すると
文章は伝わりやすいです。
・ いく、くる
『いく、くる』は、今やっている事、継続する意味合いで使いますが
過去の事や、文を言い切る時に使うと、ダラダラとした文章に
なってしまいます。
今回のセミナーに参加していく中で、私はたくさんの事を学べた。
今回のセミナーに参加した際、私はたくさんの事を学べた。
セミナーに参加して学べたというのに、『していく中で』と
書いてしまうと、今回の単語があるのに、たくさんセミナーいったのか?
どっちなのだろう?とわかりにくい文章となります。
私の決断が、会社に大きな影響を与えてくる。
私の決断が、会社に大きな影響を与える。
決断の話で、文章を言い切らないのは、締りがないものとなります。
だんだん寒くなってきている。などは適切ですが、使い方を間違えると
文章の意味がわかりにくいものになります。
少し長くなりましたが、いかがでしたか?
無意識に話し言葉を入れると、文章がわかりにくくなる。または周りくどい
文章に変わってしまうケースがあります。
今お話している文章力は、いろんな場で必要とされます。
仕事、SNSの書き込み、メール
文章を使う機会は、たくさんあります。
僕の場合は、上記以外に書籍の文章作成

シンプルな文章で、伝える力を上げていきましょう!
次回は、伝える内容を的確に書く事をお話します。
曖昧な表現、言葉を的確に使うポイントなどお伝えします!
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