おはようございます
洗剤編に引き続き
食事編です
あくまでも私の想いを書いてるだけで
肉を食べたらダメとか
人様に押し付けるつもりはありません
現在の私自身は魚や野菜を中心にして
動物性食品を出来るだけ避けるというスタンスで
食べたい時は無理せず、いただいています
ベジタリアンにも色々な分類があるようですよ植物はよいのか?と思われるかもですが、
動物には感情があるので
殺された時の悲しみがお肉に残っているとも…
それに自由なのびのび出来る環境で
牛さん達(豚さん、鳥さん)を
育てておられる所もあれば
本来あるべき姿で
一生を終える事が出来ない牛さん達も…
きちんと調べた訳ではないですが、そちらの方が多いのではないかと思います
牛さん達の餌も、遺伝子組み換え作物などが使われている可能性もないとは言えません
とても共感します
スピ的な話では
波動が上がるとお肉が食べれなくなると聞いたり
逆に波動が高くてもそういうものに影響を
受けない人もいたり
私は自分の波動がどうかよりは
食べたい時はありがたくいただく…
大事なのはちゃんと食べ物のルーツを知った上で
お肉でもお魚でもお野菜でも
感謝していただく事かなぁと考えてます
映画『アバター』の話ですが
先住民の部族が
命を大切にしている姿勢が描かれてます
狩りのシーンでも
出来るだけ苦しめないようにしとめ、
感謝と祈りを捧げています
魂はエイワの元に…と。
(エイワとはこの映画の中での神様、創造主的な存在だと思います)
素敵だなぁと思いました
私達は肉を食べなければ元気が出ないと
若干洗脳もされてきたように思います
たんぱく質には動物性と植物性があり
植物からもとれます
動物性タンパク質の方がアミノ酸スコアの面では優れているそうですが、大豆製品はそれと同じくらい優秀なアミノ酸スコアを供えているそうです
動物性タンパク質の摂りすぎは、癌をはじめとする生活習慣病のリスクを高めてしまいます
また大豆食品においても適正量があり
大豆イソフラボンがエストロゲンと似た働きをするため、と言われています
そのため過剰摂取は乳癌の発症リスクを高めるという記事もありますが
一方では、抗エストロゲン作用も有し
毎日味噌汁を飲む人が乳がんに罹患しにくいというデータもあるようです
日本乳癌学会では、通常の食事におけるイソフラボン摂取では影響がないと今の所しているようです。ただ、高容量をとれるようなサプリメントについては控えた方がよいようですが、
やはり何事もバランス良くという事が
大事なのかなと感じます
以前参加した食のセミナーで
適応食について学びました
日本人の適応食は古来より日本人が
食べてきたもの
玄米、菜食中心の食事
それに合った腸を備えている
腸は健康の要
その腸に合った食事を摂ることが
病気にならない秘訣なのだそうです
私達が学んでいる栄養学の基礎は
ドイツからのもの…
だから、そもそも日本人にとっては
パーフェクトではないのだそうです
現代人はお肉はとりすぎてしまってるのかもしれません
読んで下さり
ありがとうございました



