医療の世界を描くドラマや映画は数多くあるね。先日、遅ればせながら「神様のカルテ」という映画を観た。嵐の櫻井君は、いい演技をするなぁ。アイドルでもあるけれど、キャスターや司会もこなして、マルチに活躍する尊敬する人の一人だね。続編もあるから、そのうちまたレンタルで借りて観ることにしよう。で、原作者は、現役のお医者さんということなので、心理描写や現場の描写は、きっとリアルな視点で描かれているかと思う。医療に関わる物語は、人の命を扱う仕事だから、ほとんどの話の題材が医者自身の命に対する「あり方」が中心になるね。命の話は、人間そのものの話だ。医は仁術なり。医は、人命を救う博愛の道。仁とは、平たく言えば「思いやり」。孔子さん曰く、「人を愛する」こと。ある事件をきっかけに江戸時代へタイムスリップしてしまった現代のお医者さんの姿を描く「JIN-仁-」というドラマが少し前に流行ったけど、これなんかタイトルがそのもの。愛のないお医者さんにかかると不幸。だから、患者にとって、良い医者との出会いは、とても大事なことだ。結果に天と地ほどの差をつける。リアルに、あの世かこの世か、運命の分かれ道になるケースだってある。医者の立場に立つとどうだろう。今の世の中は、口コミで、いい病院、ダメな病院が決まってしまう。だから、開業医、個人病院にとっては厳しい時代。歯医者さんなんかは、コンビニの数よりも多いと言われているぐらいだから、供給過剰な状態で問題になっているぐらい。一昔前は、破産するようなことはなかったけれど、ずさんな経営をしているとそれも免れない。開業医は技術者であり、経営者という役割をも担う。つまり、お金の計算ができないと生活できない事態が生まれてしまうということ。医は算術なり・・・か。医者は、聖職なんかではなく、ただのビジネス。患者は、お客さんに過ぎない。労働やサービスの対価をもたらす源泉。そのようにしか見られなくなると人を人として見られなくなる状況が増えるのかもしれない。人ではなく物として扱う。お金は大事なことを見失わせる。救急救命医療現場の物語は、特に人気があると思う。緊迫した状況で命のやり取りが展開し、時間との戦いの中で、医師のあり方、やり方における選択のプロセスや結果がドラマになるからだ。とにかく数をこなさなければならないような忙しい中で、仁術をモットーとし、それを実践することができる医者の姿に感動を覚えるわけだ。忙しい状況や環境の中で、いかに患者を人として見ることができるか。つまり、「お金」と同様に、「忙しさ」においても人は見えなくなることが多くなるということ。ビジネスでいえば、本来であれば、忙しい状態はありがたいこと。必要とされている、お役に立っているということの証明だ。ということはお金も入ってくる。しかし、儲け中心の考えは、忙しさに拍車をかける。忙しさは人の心をかき乱す。ちなみに、逆に儲からずに金策に忙しいというのも、全くもって心に余裕がなくなる典型パターン。そこで考える。経営は算術か仁術か。バランスだな~ビジネスである以上、当然、利益は大事。が、「思いやり」のかけたビジネスや経営は、これからの時代、絶対に成り立たない。人を人として見る経営。人間中心の経営。箱の外の経営戦略。人間の話をしよう。ご興味のある方は是非箱セミナーへ。http://coa.houkin.com/ナイス宣伝! 応援のクリックお願いします!押してぇぇぇ~~人生が変わる、目からウロコの2日間~◆「箱セミナー職場編2DAYS in豊橋」 開催!◆11月8日(土)、9日(日)セミナーを受けて人生が変わった!楽になった!職場が変わった!たくさんのうれしいお声をいただいています。私自身も「箱」のおかげで人生が大きく変わりました。必ず何かが変わる大きなきっかけになることを完全補償致します。詳細はこちらから ⇒ http://coa.houkin.com/★「箱」をよく知らない人、読んでみてね!内容が良かったら、是非、お友達にもシェアお願いします!箱って何?が解決する小冊子 ↓http://www.houkin.com/story_of_frank1.pdfhttp://www.houkin.com/story_of_frank1.pdf箱の外の世界を体感できます! ■ 「世界一覗きたい朝礼」見学会!!■全国から参加希望者が訪れる≪頑張らない朝礼≫に参加しませんか?今月は10月17日(金)!詳細はこちらから ↓
いとちゃんのドーンと風土改善してみよう!
...
