●その1:帰宅中
父「今日も保育園でいっぱい遊んだ?さぁ、おうちかえろう!」
娘「これからどこいくのぉー」
父「えっ?おうちだけど・・・」
娘「ち○こって言って!ち○こ!」
父「・・・ち○こだよ!ち○こ!」
2人:爆笑。
●その2:お風呂
父「カナ!早く風呂はいるよっ!」
娘「違うよ!お姉ちゃんだよ!プリキュアお姉ちゃんだよっ!」
父「いいから早く!カナ!」
娘「違うよ!カナじゃないよっ!ラプンツェルお姉ちゃんだよ!」
●その3:保育園にて
父「プリキュアおねえちゃん!早く靴脱いで!行くよ!」
娘「違うよ!カナだよ!」
父「(家と外の使い分けがあるのか・・・。)」
ということで、お風呂に上がると2人でbattlesをノリノリで踊ってます。
↓
■Battles - Atlas
父「今日も保育園でいっぱい遊んだ?さぁ、おうちかえろう!」
娘「これからどこいくのぉー」
父「えっ?おうちだけど・・・」
娘「ち○こって言って!ち○こ!」
父「・・・ち○こだよ!ち○こ!」
2人:爆笑。
●その2:お風呂
父「カナ!早く風呂はいるよっ!」
娘「違うよ!お姉ちゃんだよ!プリキュアお姉ちゃんだよっ!」
父「いいから早く!カナ!」
娘「違うよ!カナじゃないよっ!ラプンツェルお姉ちゃんだよ!」
●その3:保育園にて
父「プリキュアおねえちゃん!早く靴脱いで!行くよ!」
娘「違うよ!カナだよ!」
父「(家と外の使い分けがあるのか・・・。)」
ということで、お風呂に上がると2人でbattlesをノリノリで踊ってます。
↓
■Battles - Atlas
見た映画の感想を書き連ねようと思いましたが、あまりにも多かったので後回しにしてしまいます。
僕の持論ですが映画って「見たほうが良い映画」と「別に見なくても良い映画」の二つに分けられると思っています。
言葉の通りですが、例え数百円でレンタルした作品であったとしてもやっぱり見たり聞いたりするものは自分の血や骨にしたいという欲求があるので、ついついそうやって分けてしまいます。
前者には映像がすごいから見ておいたほうが良いというような技術的な目線もあれば、人生観さえ変わってしまうような話の展開だったり、キャラクターの個性であるような映画もあるかと思います。
良い映画を見終わった時の何というか爽快感というか充実感というか、まるで自分という建物にワンフロアが追加され、より高くより頑丈になったような気がするような作品に出会った時には言いようがない満足感が得られ、ついついガッツポーズさえ出てしまいます。
また、それらに出会う確立というのは極めて稀なところがなんとも映画探検の面白さをより一層掻き立てるのも事実かと思います。さらに、出会った時にはどこかに★を五つ付けて製作関係者にお知らせしたくなるような衝動さえ生まれてくるものです。
ということで、何本かある五つ星の映画を今後紹介し続けたいなと思います。
まずはこれ↓
■Lock, Stock & Two Smoking Barrels
★★★★★
1999年のイギリス映画です。監督と脚本はガイ・リッチー。マドンナの元旦那であり、今でも大好きな監督の1人です。(近年ではシャーロックホームズは◎です。)
当時大学生だった僕はとても衝撃を受けました。映像よし。音楽よし。脚本よし。俳優よし。の映画です。
とにかくかっこよかった。高校生の頃にモッズ文化というものに出会ってしまい、「スーツ」の格好良さに憧れを抱いていた僕は、自分のお小遣いでピッチピチのモッズスーツを仕立ててもらい、the whoやthe beatlesを聞きながらハンチングを被ってクラブに通うという日々を過ごしていました。
モッズスーツ(ミシェルガンエレファントのイメージですねw)↓

大学に入ってもその熱は冷めずにスーツを着て講義を受けるようなよく分からない人間でした。。。(今でもスーツに対するこだわりは加速する一方ですが・・・。)自分が憧れる文化がすぐそこで大活躍している様を見て、なんだかとても「嬉しかった」記憶があります。
とにかく「刺激的」でした。ドキドキワクワクが止まりませんでした。これは映像・音楽・俳優・脚本・衣装の全てが詰まってる「映画」というものだから味わえるものだよなーと、改めて映画の面白さを痛感させられた作品でした。
リアルな話じゃないかもしれませんが、登場人物が生き生きとしているので妙に共感でき、その高揚感たるや、もう・・・。
映画館を出て、サントラを買い、大判ポスターを部屋に貼り、DVDを何度も見ていた作品です。そういう意味ではかなり主観的な五つ星かもしれません。誰にでもある「青春の一枚」みたいな作品なのかな。
僕の持論ですが映画って「見たほうが良い映画」と「別に見なくても良い映画」の二つに分けられると思っています。
言葉の通りですが、例え数百円でレンタルした作品であったとしてもやっぱり見たり聞いたりするものは自分の血や骨にしたいという欲求があるので、ついついそうやって分けてしまいます。
前者には映像がすごいから見ておいたほうが良いというような技術的な目線もあれば、人生観さえ変わってしまうような話の展開だったり、キャラクターの個性であるような映画もあるかと思います。
良い映画を見終わった時の何というか爽快感というか充実感というか、まるで自分という建物にワンフロアが追加され、より高くより頑丈になったような気がするような作品に出会った時には言いようがない満足感が得られ、ついついガッツポーズさえ出てしまいます。
また、それらに出会う確立というのは極めて稀なところがなんとも映画探検の面白さをより一層掻き立てるのも事実かと思います。さらに、出会った時にはどこかに★を五つ付けて製作関係者にお知らせしたくなるような衝動さえ生まれてくるものです。
ということで、何本かある五つ星の映画を今後紹介し続けたいなと思います。
まずはこれ↓
■Lock, Stock & Two Smoking Barrels
★★★★★
1999年のイギリス映画です。監督と脚本はガイ・リッチー。マドンナの元旦那であり、今でも大好きな監督の1人です。(近年ではシャーロックホームズは◎です。)
当時大学生だった僕はとても衝撃を受けました。映像よし。音楽よし。脚本よし。俳優よし。の映画です。
とにかくかっこよかった。高校生の頃にモッズ文化というものに出会ってしまい、「スーツ」の格好良さに憧れを抱いていた僕は、自分のお小遣いでピッチピチのモッズスーツを仕立ててもらい、the whoやthe beatlesを聞きながらハンチングを被ってクラブに通うという日々を過ごしていました。
モッズスーツ(ミシェルガンエレファントのイメージですねw)↓

大学に入ってもその熱は冷めずにスーツを着て講義を受けるようなよく分からない人間でした。。。(今でもスーツに対するこだわりは加速する一方ですが・・・。)自分が憧れる文化がすぐそこで大活躍している様を見て、なんだかとても「嬉しかった」記憶があります。
とにかく「刺激的」でした。ドキドキワクワクが止まりませんでした。これは映像・音楽・俳優・脚本・衣装の全てが詰まってる「映画」というものだから味わえるものだよなーと、改めて映画の面白さを痛感させられた作品でした。
リアルな話じゃないかもしれませんが、登場人物が生き生きとしているので妙に共感でき、その高揚感たるや、もう・・・。
映画館を出て、サントラを買い、大判ポスターを部屋に貼り、DVDを何度も見ていた作品です。そういう意味ではかなり主観的な五つ星かもしれません。誰にでもある「青春の一枚」みたいな作品なのかな。

ロスコの作品が87億円で売れたそうです。
っていうか、ロスコって誰?ですよね。
こんな人でした。
20世紀のロシア出身のアメリカの画家。彼は抽象表現主義の作家としてくくられているが、微妙な色彩、色面と色面を区切る茫洋とした線を特色とするその画面は、抽象表現主義のなかでも「アクション・ペインティング」とも「ハードエッジ」の抽象画とも一線を画したロスコ独特のもので、不思議な詩情と崇高さを湛えている。
彼は美術館などに作品を展示する際、同じ壁面に他の作家の作品を展示せず、その壁に一点だけでもいいので彼の作品だけを掛けてほしいと希望している。
ロスコは1970年に謎の自殺を遂げた。(wikipediaより)

うん。なるほど。
コレクターのひとりから『色があなたにとって重要なのでしょうね』と聞かれたとき、ロスコはこう答えたそうです。『いいえ、色ではなく寸法です』
なんだか僕にはシュールなギャグに見えるものが多くあります。何か「ふふっ」とにやけてしまう。
もちろん胸をえぐられるような、目をそらしたくような悲しいものもあったけど。
そして、哲学的で宗教的で崇めたくなるような衝動にも。「気持ちよさ」の裏側に「虚しさ」が張り付いてるイメージです。苦しみの隣に幸せがちょこんと座っている感覚です。
ぼーっと眺めていると僕のイメージはドンドン加速し、ふと気付くと
はぁはぁと息が上がっていたりするアート。This is おもしろい。
あのテートモダンと千葉の川村美術館というところには「四面の壁にロスコの連作」があるそうです。
いつか実物を観に行きたいものです。
http://www.nga.gov/feature/rothko/classic2.shtm
ブログ始めてみました。どうぞよろしくです。
日曜日の夕方に娘は実家へ。僕は飲み会へ。その二日後の昨日の夜、娘と二人でご飯を食べていると突然「友達と何したのぉ?」と聞かれました。
2歳6ヶ月なので今まで時系列的な会話は一切ありませんでした。成長の証を感じました。
ということで、オープニングアクト
↓
■Flight Facilities - Crave you Feat. Giselle
日曜日の夕方に娘は実家へ。僕は飲み会へ。その二日後の昨日の夜、娘と二人でご飯を食べていると突然「友達と何したのぉ?」と聞かれました。
2歳6ヶ月なので今まで時系列的な会話は一切ありませんでした。成長の証を感じました。
ということで、オープニングアクト
↓
■Flight Facilities - Crave you Feat. Giselle




