卓球のブログ。 -3ページ目
ようやく映像編集の仕事が終わり、ひと段落つきました。

その仕事の中で楽曲探しをしていた時に見つけたものを紹介します。

■The Pharcyde - Runnin'

名プロデューサーJay Deeが初めて手がけた楽曲です。
なんとも絶妙に気持ちが良い。
"It's Nineteen Ninety Five !!"という一節が印象に残りました。

札幌はもう雪世界です。
『人生はビギナーズ』(原題: Beginners)は、2010年に製作されたマイク・ミルズ監督・脚本によるアメリカ合衆国の映画。ユアン・マクレガー主演。(wikipediaより)



オシャレ度:★★★★★
女優可愛い度:★★★★★
演出:★★☆☆☆

あまり深く掘り下げる必要はない映画です。
監督自身の経験をもとにしたらしいですが、演出が単調でした。
ただ、父親が末期の癌の状態でゲイであることを告白するというエピソードは強烈なものがあります。

しかし!
主役の彼女の女優さんがまじで可愛すぎ!なにこれ。待ち受けにしたいわ。

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▲メラニー・ロラン。フランス女の良さが凝縮されてる!

以下、可愛いと思う点(役柄的にです)
・ノリがめっちゃいい
・思ったことをすぐ言っちゃう
・天真爛漫
・超繊細。オシャレ。
・反面、抱えているものが深い。大きい。

たまらんっす。これはたまらんっす。
男って結局こういう人に惹かれちゃいますよね。バカだなぁ男って。

ちなみに、父親役の人はこれでオスカーの助演男優賞を獲ったそうです。
そうなんだ。ふーんって感じですが。
ユアン・マクレガーはスターウォーズよりこういう映画のほうが合ってると思う。

とにかく、メラニー先輩には今後、大いに活躍してくれることを期待してます。
■Yes - Roundabout


久々にテンション上がった!
この曲やばいッス。40年前に作られたって?!
どこで聞いたかというと先月から始まったアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマでした!

さらに興奮したのはこのPV!


ジョジョ好きにはたまらないゲーム!!!
うそぉぉぉお!承太郎とツェッペリが戦ってるぅぅぅぅ!

ミスタのセックスピストルズがめっちゃ動いてるやんかぁぁぁ!
ジョバーナのゴールド・エクスペリエンスとジョニィ・ジョースターのACT4はどっちが強いんっすか?!!!

とりあえず予約しよう。
フェチってあります?
そうですフェチ。性的嗜好のことです。

■Adele - Rolling In The Deep


半年以上前に録画してあった今年のグラミー賞を観ました。
上の動画は各部門を総なめにしたアデルのパフォーマンスです。いやいやすごいね。この声。何なのこれ?
歌い終わった後は拍手が鳴り止まなかったです。鳥肌立ったっす。

今年はLL Cool Jが司会やってたり、ポール・マッカトニーとFoo Fightersのデイブがアホみたいにギター弾き合っているあたりで一回目の絶頂を迎え、さらにニッキー・ミナージュとケイティ・ペリーが踊り狂う姿を見るやいなや、Rihannaとコールドプレイというあり得ない組み合わせ(日本で言えば倖田來未とミスチルのデュエットです。我ながらいい例え。)で出てきてまたまた絶頂に達してしまいました。

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▲David Grohl。元ニルヴァーナのドラムです。でも、自宅のガレージでテープ録音したアルバムで今年のグラミーを獲っちゃった。すげーな。おい。

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▲Nicki Minaj。確実にポストガガでしょ?!

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▲Katy Perryたん。あんまり良く知らんけど…。


そんな中、ホイットニー・ヒューストンの追悼曲をあのジェニファー・ハドソンが歌うとの朗報!これはたまらんぞと登場を待ちわびていました。
で、ステージの中央から誰か出てきた!あれ??ジェニファー・ハドソンじゃねえじゃん。誰このめっちゃ綺麗すぎる人…あっ!アリシア・キーズ?だよね…。これ。。。
としばし混乱。早くあのムッチムチのオネエちゃんを出せや!!とせがみながら、よーく顔を見ると…。

ジェニファー・ハドソンやん!!!えーーーーー!驚愕。その理由はこちら。

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▲大好きだったこのムチムチ感


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▲産後ダイエットで30kg以上痩せてしまう…。かなり残念。

僕としてはダイエットもほどほどにせーやー!と言いたい。魅力が半減だもの。

娘が唐突に「パパー!プリキュア描いてー!」と。
美少女的なものや萌えキャラは全く描いたことがなかったので戸惑いつつも。

どうせなら実物よりも可愛く描いてやろうなんて考えながらも、娘が持ってきたおもちゃのボールペンでササッと、画用紙いっぱいに特大プリキュアを描いてみてました。

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娘は想定していた以上のグレードだったらしく、「パパ…すごい…」とwww
どうやら娘は僕の仕事を知らないようです。モノクロのロゴ付きなので●万円といったところでしょうか。

プリキュア特有のキラキラ感が出なかったので、次回は仕事で使う機材で「プリキュアオールスターズ(23人)」をフルカラーで描いてプレゼントしようと思います。

嫁の口癖「私が死んだらお葬式でボブ・マーリーを流して」です。
ということで、昨日は娘を両親に預けてまで嫁と「ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド」を見てきました。

■ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド予告編

監督 ケヴィン・マクドナルド

オープニング映像のかっこよさ:★★★★★
編集のうまさ:★★★★★

●パフォーマンスの高さ

僕も高校生になった頃レゲエを聞きまくり、ボブ・マーリーのことはよく知っていたつもりでしたが、あらためて彼の生き方や思想、平和に対する強い気持ちなどを深く知ることが出来ました。

そんな中で一番強く印象に残ったのは「ライブアクトにおけるパフォーマンスの高さ」でした。ライブ映像で見るその佇まいははちょっと次元が違いすぎるだろwww と思いました。
生で見たらぶっ倒れるかもしれません。というくらい格好よかった。(目の前でミック・ジャガーが走り回っていたローリング・ストーンズのライブ以来の衝撃でした。)

本当に歌うことが好きで好きでしょうがなかったのでしょう。アフリカで行ったライブで催涙ガスが撒かれ、ステージのメンバーも避難しているのに歌い続けるとか、全身が癌細胞に侵されているのに三度のアンコールに応えたりしちゃうんです。

逆に言うとそこまでして伝えたいものが彼にはあったそうです。それは人々の幸せだと言ってました。すごいなぁ。本当に。

●二つの証言

彼の家族や友人、バンドメンバーなどの証言がたくさん出てきました。その中で印象に残ったのが二つあります。

リー・ペリー(ダブ・レゲエの音楽プロデューサー)
「彼の声はとてもいじらしいんだ。何でも信じてあげたい気持ちになってしまうwww」

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▲リー・ペリー(今年の笑っていいとも出演時。髭がピンクです!)


そして、ボブ・マーリー
「僕は黒人と白人のハーフだから二つを一つにする使命がある」
このセリフにそれまでの逆境や苦悩を経て、強い思想が生まれた理由が伺え、泣きそうになりました。

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▲やっぱりイケメン。かつめっちゃオシャレ。だから多くの白人に受け入れられたと僕は思う。

それでは、最後に79年のライブアクトをご覧ください。では。

■Bob marley - "no woman no cry" 1979
今日の札幌はめっちゃ寒いです。
ストーブ点けようかなぁ…。

相変わらずノンジャンルですが。オススメ音楽です。

■Vintage Trouble - Blues Hand Me Down


まぁ珍しいですよね。黒人ボーカルのロックバンド。
とりあえずめっちゃカコイイです。サマソニにも出演したそうで。
デビューしたばかりらしく、ソウルなロックでまさに2010年代の新しい音になっています。

■Napoleon - Cleopatra


北欧ポップでハッピーサウンドな感じがたまりませんね。
メンバー多いそうです。スウェーデンのスカパラですかね。

■Irma - I know


両親へのプレゼントソングをYoutubeに投稿したら、それを誰かが見ていて、いつの間に世界デビューし、ついにはGoogleのCMになってしまったとのこと。
すごく可愛らしくて好感が持てます。PVもシンプルで出来がよい。と思う。

■星野 源 - 日常


星野源もかなりメジャーになりましたね。俳優活動などもハンパない感じ。
ファーストアルバムがすごく良かったです。
歌詞の内容が等身大すぎてリアルな経験を歌っているのかと思いきや、以外に妄想からの楽曲作りのようです。


以上4作品。
お耳の恋人より。
■シャツが今回の伏線
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秋冬物を買いました。全てthe north face。
娘(2歳半)の雪遊び用の上下を買ったので今年からスキー&スノボのデビューが出来そうです。
後は自分の帽子とシャツ。嫁もパンツを買っていました。
それにしてもnorth faceは頑張ってますねー。デザインと素材に妥協していないその姿勢は服好きの心を掴んで離しません!

■サビオ
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娘「パパ!指どうした!」
僕「(気付いたら切れていたけど)怪我しちゃったわー」
娘「サビオ(←北海道では絆創膏をこう呼びます)持ってくるわ」

というわけで貼ってもらったのは「キュアビューティー」。
上の画像にあるシャツを着ているので、「色合いがちゃんとコーディネート」されていて以外に気に入ってます。
彼女的にはそれを考えての「キュアビューティー」だったのでしょうか。

■自分が勝つまでやる
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不朽の名作「はらぺこあおむし」で知られるエリック・カールの絵が描かれているカルタ。
我が家で最近大流行です。

父「(嫁に小声で)今日はちょっとだけ本気出してみて」
嫁「了解」

その後、両者譲らずに取り合っていきますが…
何かの拍子で嫁が立て続けに取っていく。

娘「(悔しくて大泣き)」
父「負けるな!泣いても勝てない!カードをよく見てっ!」
娘「(泣きながら)うんっ!」

しかし、嫁が取る度に大泣き…
今度は嫁とバトンタッチし、僕が取ることに。

父「うぅぅぅぅ。(また取られた…。まじで早い…。)」
娘「(涙ぐんでドヤ顔)」

ということで、勝ったのは娘でした。
僕がなぜ嫁に本気を出すように言ったのかがお分かりでしょうか。

そうです。娘はマジで早いんです!
そして、かなりの負けず嫌い!
さらに、獲ったカードをきちんと同じ向きに並べ、片付けるときも一枚一枚きちんと収納するという徹底ぶり。


これって…


嫁と同じですやん…。


来年には恐らくWiiなどのゲームでも対決することになると思いますが、嫁の血を受け継いでいるのであれば、娘も「自分が勝つまでやる」というスタイルを取るでしょう…。
ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone(2010年)
監督 デブラ・グラニク
脚本 デブラ・グラニク、アン・ロゼリーニ
原作 ダニエル・ウッドレル
評価 ★★★★★



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2010年のアメリカ合衆国の映画。2006年に発表されたダニエル・ウッドレルの同名の小説に基づいている。2010年1月21日、サンダンス映画祭で初公開され、ドラマ部門のグランプリを受賞した。第83回アカデミー賞では作品賞、脚色賞、主演女優賞、助演男優賞にノミネートされた。(以上wikipediaより)

ということで、ポイントはサンダンスでグランプリを獲ったということです。
サンダンス映画祭はロバート・レッドフォードが設立した「インディペンデント映画」専門の映画祭。
インディペンデント映画の定義は曖昧ですが、ハリウッド大手が制作したものではなく、若手や無名の映画作家や俳優などの作品を上映するというニクイ映画祭です。

ちなみに、サンダンス出身といえばロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、コーエン兄弟などの映画監督。また、作品で言えば『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『セックスと嘘とビデオテープ』『ソウ』『プレシャス』などですので、ニュアンスが伝わるかもしれません。
要は作品の魅力重視、俳優の名演重視なのでエンターテイメントを重んじるようなアカデミー賞とは相反する物かもしれません。

そして、観客の大方は「映画買い付け業者」だそうで、終了後は会場が一斉にビジネスモードになるとのこと。M-1やキングオブコントで優勝した芸人が忙しくなる構図に似てますね。

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▲若き日のロバート・レッドフォード。ちょっとブラッド・ピットに似てません?

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まあー怖い。ホラーでもサスペンスでもないのに怖い。
なぜなのか。それは全編に渡る「不安感」が怖い。とにかく不安だらけ。

まず舞台が映画ではほとんど出てこない「ミズーリ州オザーク高地」。
ニューヨークのスラムの貧困街以外にもこんなに貧しい土地があるというアメリカの闇らしい。またその村には旧習があってとても閉鎖的。すごくわかりやすく言うと八つ墓村的な感じ。

それでも主人公は必死で家族のために戦います。その戦いっぷりが一本も二本も筋が通ってる!

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また、要所で「ミズーリ・ワルツ」という、ミズーリ州歌が流れます。これは全くわからなかったので調べてみました。
所謂「カントリーミュージック」の源であり、もっと言うと19世紀半ば以降にアメリカに渡って来たスコットランド人の農民たちが歌ってきたとのこと。
想像してみると寒冷な山の入植地では、当然ながら穀物は十分に育たず、山間の小規模農家は孤立していくく。いくら働いても生活は豊かにならず、故郷から持って来た楽器で音楽を奏で、酒をあおって気を紛らわせる。

といった感じでしょうか。ルーツが分かるとこの物語の根底のテーマや出てくるアイテムの意味が理解できるような気がしました。

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まあ、すごいのは主役の女優さんです。ジェニファー・ローレンス。20才で17歳の役をやったらしいですが、まぁ半端ない演技でした。この演技で各映画賞を総なめにし、その数なんと95個!!!当分の間は確実に活躍するでしょう。オーディションでスタッフを泣かせたという伝説があるそうです。

もう一つは監督の腕です。確実にうまいです。無言の画で見てる側に何かを考えさせたり、演出がすごくテンポよくて全く飽きなかったです。作品の訴える力がガッチリあるのですごく考えさせられます。

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間違いなく「見ておくべき作品」です。

映画って本当にいいものですね!


ふぅー。ピグ上で思い悩んでいたことが解決の方向に向かい、やっとブログも書けましたw