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光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

皆様、おはようございます。

久しぶりのブログです。


時代は、物作り文明から⇒心作りの文明へ!


のシローです!



今日は、東日本大震災後、二カ月経過した日本と世界の現況について。



つい先日、浜岡原発の停止が決定した日本。


東京の街中を歩いてみれば、表向きは特にこの国に「異常事態が発生している!」と

真摯に受け止めている人はどれくらいいるだろうか。


そんな個人的な憂いをよそに、西洋のように市民が血を流し、

従来の社会文明に真っ向勝負して勝ち得た「自由」を手にした西欧文明をコピー

してきた日本。

何も考えることができない教育に洗脳され、愚民政策に翻弄されてまともに人の話を聞けない、

まともに人と話をすることができない国民の大量生産する、教育、経済、政治という社会システム。


人間は何のために生まれ、何のために生きるのか?

何が正しくて、どんな人間になって、何をすればいいのか?


ただ、メディアが発信する情報鵜呑みにしたまたはそれに沿った生き方で

本当に幸せなのだろうか?


アメリカ発、マイケルサンデル教授の「ハーバード白熱教室」でもからも分かるように、

「正義とは何か?」が、アメリカ誠意の限界2001年9,11同時多発テロ、

金融の限界2008年リーマンショック以降、

明確では無くなってきた。と理解するのが妥当ではないだろうか。


人は、人の幸せの為を思って行動した、行為、生き方、人生が

いつの間にか、

自分を苦しめ、

自分の家族を苦しめ、

周りの人を苦しめ、

日本、世界を苦しめ、


自分の生存が危ぶまれるくらいまで、すぐ隣に「危機」が迫り、

科学的思考方式(=人間の心を配慮に入れない考え)をもとに、人間の作ったシステムによって、

効率性、利便性、快適性を追求した結果、

人間の生命が物のように扱われている今の世界的な危機。


人間で生きることそのもの、つまり人間で生きることの意味・価値である

「人間の尊厳性」が認められない社会の中でただ翻弄されている。


それが、3.11東日本大震災後によって映し出された、今の日本と世界の現状であろう。


最高の物作りをした日本は、世界に影響を最大に与え、その被害をまともに受けた。

そして、自ら原因を作った日本は、この世界的危機を背負う責任がある!


というコラム 日本復興プロジェクト (イベント5/14(日)14:00~

があるのでここに紹介したい。



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