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光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!



こんばんは!

時代は、判断基準が一つである資本主義から判断基準が無限に認められる人本主義へ!

のシローです。

今日は、韓国がJSAについて。

ウィキペディアより

JSAとは、共同警備区域(きょうどうけいびくいき, JSA)は、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の軍事境界線上にある約800メートル四方の地域を指す。

ストーリー⇒1999年10月28日午前2時16分、共同警備区域で朝鮮人民軍の兵士が韓国軍兵士により射殺される事件が発生。現場に居合わせた目撃者の南北兵士達は「拉致されて脱出した」、「突如襲撃してきた」と、正反対の供述を行なう。中立国監視委員会は事件の真相を明らかにする為、韓・朝両国の同意を得て、スイス軍の法務科将校、ソフィー・ジャン少佐に捜査を依頼。ソフィーは関係者と面会を繰り返しながら真相に迫る。

なんと、今でこそ「チャングム」で有名になった、イ・ヨンエの若かりし頃を垣間見れます。
昔の吉永小百合のように、美しい女優さんですね。


僕は、この映画を観てとても心が重くなりました。そのあと何日もです。
僕にとって、この映画の訴えたいことは、一体何なのか?が
心に残り、後になってようやく、自分の人生の本質に関係のある事なのだと理解ができ、
心がすっきりしない理由がわかりました。


ネタばれすると面白くないので、見ていただけると良いのですが、
ポイントとしては、二つあります。

一つ目は、捜査官ソフィーが絶対正しいと思って振りかざした「正義」によって考えさせられる
「本当の正義とは?」

二つ目は、自分は撃ってないという「思い込み」(=無意識的に自分が絶対正しい)、
が人生を喜劇にも、悲劇にもする。真実に起こっていることは何なのか?

という二つの問いを、考えざる負えなくなる作品でした。


そして、この大きな二つの原因が、人類歴史が戦争の繰り返して
終わらないことを現実が証明してくれています。
時代によって、文化・文明によって、立場によって、男女の違いによって、
「正義=判断基準の一番目(=イブンたちが一番正しい)と思い込む」は変化します。
時代に残る歴史は、敗者ではなく、勝者の歴史です。

この思い込みが、この判断基準がなぜ起こるのか?

それが、「人類全員に存在する人間機能の欠陥」であることを、人類が理解でき、
その技術があれば、

戦争にまみれた人類歴史が終わり、戦争が起こらない新人類の歴史が始まる!

と僕は思っています。


この判断基準を観術では、「マインドーム理論」と言います。


観術でみる、映画解析が楽しいシローでした!!!読者登録してね