こんばんは!
時代は、いろんな機能に特化した物商品が溢れる時代から、それらの機能をひとつにした物商品が溢れる時代に!
のシローです。
今日は、彼女の瞳がきれいな理由。
先日、とある女性のもとで、お仕事をする機会があった。
彼女は、病気の為、目が見えにくい。
そんな中、私が水拭きをした箇所を彼女は手で確認していた。
そうだった、と私は以前の記憶を思い出していた。視力が弱いのだ。
ようやく仕事が終わり、お会計と共にテーブルでお茶をいただくこととなった。
彼女は、歌を歌うのが好きらしく、人前で歌うと、とっても気持ちが良いのよ!と言っていた。
彼女とお話しをしていた時、あっ、なんて目の雰囲気が綺麗なんだろう!と、
感じてしまったのだ。何度も見とれてしまった。目に汚れ(けがれ)がなかった。
なぜだろう?と考えていた。
やはり、視力が弱いと、五感覚のひとつ、目から入ってくる情報がそれほど多くないためだろうか?
人間は、使えば使うほどその部分が汚れたり、黒くなったりするのと同じように、
五感覚もそこから逃れることが出来ない。
しかし、使えば使うほどその域値を超えて、非常に強くなる部分があることもある。
自分も視力が弱いせいか、嗅覚と聴覚が以外に敏感だったりする。
五感覚は、どこかが弱ければ、どこかの部分がそれを補おうとするらしい。
この人間の目が出来るまで、宇宙137億年もかかったわけだから、モノスゴク
愛おしい目なのだ。目が見えなくなたっら、生きる速度が遅くなる。つまり、
人間の進化が遅くなる事にもつながる。だから、人間の進化スピードにもっとも
寄与している五感覚は視覚かなあ?
と考えてみたけど、如何なものだろうか。。。