出会いとお辞儀と「遺体」 | 光の足跡        

光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

おはようございます!

時代は、光一定の速度感による4次元時代から、光の速度を超える速度感による
五次元時代へ!

のシローです。

今日は、先日起こった出来事から。


それは、今日もひと段落仕事を終えたので、ちょっと夜風に当たろうと思い
近くのコンビニへ行く途中でした。

やっぱり春は気持ちいなーと、気持ちよくコンビニに入ろうと押したら、その自動ドア
の近くに、60台?ぐらいのおじさんが右の目尻あたりを切っていて、
手や顔に血を流していたので、ちょっとびっくり!
どうやら、コンビニのお兄さんに自分の住所を伝えて教えてもらっているようでした。

「大丈夫かな?多分花見に行って帰る途中で
転んで血を流している」ということは予測がつきました。

心配しながらも、コンビニで用事を済ませた後は、5分も経ってない思うのですが、
すっかりおじさんのことは忘れていました。

帰り道。あれ?!さっきのおじさんと思しき人が帰る努力はしているのだけど、
道路側に入ろうとしたり、ヨタヨタしてたので
「これは下手したら車に轢かれて死ぬかもしれない」と思い、おじさんに声をかけ
「おじさん住所はわかる?」
「ん、わからない」
「、、、、、、」
「ん~○○の2丁目、、、~~~」

と住所が分かり、一緒に行こうと思いましたが、この千鳥足では、1時間はかかるし、
おじさんの身の危険度が増すし、おウチの人も心配だろうと思い、
車で送ってあげることにしました。


車で、5分ぐらい。
車の中では
「なんでこんなに親切にしてくれるのかね」と2度も聞かれて、ちょっと答えられませんでした。
「あ~、あの家」
無事、家に到着!
「これ受け取ってくれ」と、お礼をいただきました。

そして玄関へ!
奥様が出てこられ、一瞬時間があき、「どうしたの?」

奥様にいろいろご説明をして、「今日は心配だった」と奥様。
「本当に、助かりました、ありがとうございました」と、

道路まで見送りをされ、神妙な面持ちで深々とお辞儀をする奥様の姿に感銘を受けました。
自分の大切な人が亡くなることが、残された人にとってどれだけ悲痛なことなのかを
最近観た映画「遺体」を重ねながら、感じ・考えざるを得ない一日でした。

出会いに感謝。

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