時代は、人を部品のように扱うお金による暴力、資本主義の時代から
人そのものを最高のものとして扱う人間の尊厳性、人本主義の時代へ!
のシローです。
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ノさんの最新刊本が発売されました!!
「日本の和心」Noh-Jesu著 ピンときたかたは、AMAZONへ!
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今日は、営業活動から気づいた事を。
私は、今まで人類が失ってきた人間の尊厳性を再び人間の手に取り戻すため、
お掃除の会社を通して、結果的に人とのつながりを切るような社会システム、堕落した
資本主義を、人とのつながりを再び取り戻す社会システム、よみがえりの人本主義にしていく
事をしています。
そこで、お掃除にももちろん行きつつ、営業も自分達でとって来るのですが、お客様のお宅に
ピンポンピンポンしているうちに、ある事に気づいたんです。まあ、ベテランの方や長年営業
をしている方は既知の事かもしれませんが、なんと、
「小高い丘のや坂がある高台周辺には、由緒ある御家柄の方がかなり多い」
という事に気づいたのです。これは、もちろん、宣伝媒体を新聞折り込みする時に、どの
エリアが反応が良いか分かっては、いるのです。しかし、その向こうのイメージ、地形までは
想像できなかった。そして、ネットで地形を陰影で移す地図を良く調べてみると、やはり
小高い丘周辺には、俗に言うお金持ちの方が住んでいらっしゃるんですね。現地に行って
確認しても間違いないんですね。
しかし、だからと言って、ホイそれと商品やサービスを買ってくれるほど、甘くはなく、
やはりお金持ちの方はいろいろ試す事が出来る余裕がある為か、情報通でもあり、
目が肥えている事よく分かりました。
しかし、いろんな人と出会う事は本当に勉強になるなぁと、本で得られる知識とは濃度の違う
発見があり、つくづく思うのでした。
それを会社でシェアした後、同僚がこんな雑誌がると持ってきたのが、この写真の「東京人」


東京はなんと「スリバチ」の宝庫!もともと凸凹のようなのです。下の図なんか本当に
個人的には面白い。意外と地図見るの好きなんです。
結論から言うと、代々お金持ちの方が、川があふれて生命の危険を感じる、低層地に住む
わけがないですよね。だから小高い場所に住んでいると。これで、自分が発見した事と、
その理由付けが出来、納得がいき、何かを解決した気分ですね~!
