こんにちは!
時代は、科学技術の発展による物つくりから、観術の発展による人作りの時代へ!
のシローです。
今日は、お客様のお知り合いから頂いた福島原発近くに放置されてしまった動物たちについて、
救援活動をされている持田さんからの思いが綴られたメールをご紹介いたします。
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あの恐ろしい災害と事故のせいで、取り残された動物たち、ペットたち
どうして、助けてあげられないの?
家族として暮らしてきた愛らしいペットたちを置き去りにしたまま放置させた国
我が子のように慈しんできた犬、猫たちが、
食べるものも、飲水もなく、恐ろしい街中をさ迷っている姿・・・
暑い暑い炎天下、喉の乾きと餓えに苦しみもがいて亡くなっていった愛しい動物たち
どれだけ寂しかっただろう
どれだけ苦しかっただろう
どれだけ辛かっただろう
餓えと乾きに耐えながら
いつか迎えにきてくれると、家族を信じてひたすら待っていただろうに・・・
ねぇ、どうして助けてあげられないの?
誰が決めたの?
どうして助けてあげないの?
骨と皮になって道端に転がる遺骸・・・
こんなに無慈悲で残酷な死にかたがあるだろうか。。。
こんなにおぞましく悲しい光景があるだろうか。。。
こんな恐ろしい国があるだろうか。。。
動物たちにも生きる権利があるということを
いったい政府はわかっているのだろうか
こんな国や政府は許せない。
末代まで語られるであろう、この事態を
一刻も早くなんとかできるのは、
私たち人間でしかない
だから、今すぐ 助けにいこうよ!!!
みんな、瀕死の状態でも、まだ生きているのだから。
待ってるんだから。。。
泣くことさえできない動物たち
亡くなった動物たちのために祈るばかり
スーパーの棚に沢山積まれたペットの餌を見るのがつらい
空から雨のようにばらまくことができたらどんなにいいだろう
もし、砂漠のオアシスのようなきれいな水が流れる場所があったら
もし、巨大トラックで山のように餌を運び、積んでおける場所があったら
寓話のように神さまが3つの願いを聞いてくれるなら
すべての動物に羽根をつけてください。
たっぷりの水と
おいしい食べ物を
せめて、せめて与えてください
病気の子や怪我をした子を魔法のように治してください
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