時代は、もの作りから人作りの時代へ
のシローです!
今日は、「今、私達が住んでいる文明の元になった出発とは」のテーマです。
今世界を見渡せば、科学技術で作られた物や商品で溢れ、その物自体が売れない時代になってきています。その、もの自体を作る科学技術神話が、原発事故によって、崩れました。今の科学技術では、目に見えない放射能物質を無くす(=ゼロ化)ことができる技術が確立されていないのが現状です。
その科学技術が成立するもとになったものとは、天動説から地動説の発見をした時代から発展した、
数学、物理学という学問、学術からです。つまり、学術が絶対正しいというところから出発して、
科学、経済学、金融工学と発展し、資本主義社会が成り立っています。
では、学術の何が原因だったのか?
それが、「物質でできている宇宙を一個」しか認めていない!ということです。
これは、大雑把に見て、人間が見ている世界しか認めない。
だから、最先端の量子物理学では、その物質の宇宙が成り立たなくなります。
この量子物理学の世界と、今までの物理学の違いは、何かと言うと、
物理学⇒人間とそれ以外を分けて観る世界⇒人間が物質を観たときに、
それ以外に影響がないとする世界⇒目に見える世界しか認めない⇒
物質の宇宙一個しか認めない
量子物理学⇒人間とそれ以外を分けないで観る世界⇒人間が物質を観たときに、
それ以外に影響があるとする世界⇒目に見えない世界を認める世界
そのため、最先端の科学の世界では、矛盾を埋めることができない?の状態になっています。
では、物質の宇宙以外に何があるのかと言えば、人間の「意識の宇宙」がある。
と言い切るのが観術の世界なのです。
人間一人ひとりが、物質の宇宙を観て、多種多様な世界がその人の意識に生まれているにもかかわらず、それを認めていないのが、今の社会のシステム、価値観、
でもあります。
これの何が問題なのかと言えば、
人間一人ひとりの感じていることを認めない
⇒その人の感情を無視⇒
その人の存在を無視している⇒
人間で生まれてきたことへのの否定⇒
何のために生きているのか分からない⇒
人間の真の自由が奪われている⇒
やる気がない!⇒
鬱、自殺が止まらない⇒
人間の尊厳性を認めていない!
このような問題につながっていきます。
人間の意識の宇宙があると認めると、人間一人ひとりの意識が存在するので⇒
みんな意見が違うのが当たり前!ということが理解でき、納得することができる⇒
だから意見が違っても本当にあなたが間違ってる!と、怒ることができません
これを観術では、人間の判断基準の問題=マインドーム理論として、次の5つでまとめています。
①誰もがみな判断基準を持っていること
②その判断基準はすべてバラバラなので摩擦や衝突が起きてしまうこと
③だからといって1つにしたら機械やロボット、あるいはファシズムになり、
さらに問題であること
④それ以上に、誰の判断基準も完全ではないこと
⑤しかし自分の判断基準が絶対に正しいと無意識深く思いこんでいること
その判断基準があることを自ら知り、体験できるゲームがこちらのセミナーです
⇒コウノトリゲーム、マインドームセミナー
そして、その判断基準を無くす技術をイメージと理論を体験できるのが、こちらのセミナー
⇒アドバンスセミナー
そこから生まれる様々な意識の宇宙を説明するのがこちらのセミナー
⇒スペシャルセミナー
だから、学術者たちが、テレビに出て原発のことを議論しても全く問題解決できないことは明確なのです!
マスコミや政府に札束で顔を引っぱたかれて、お金と権力と名誉を保障されている学者、マスコミ、政治家が犯している重大な罪を自覚しなければならない!
学術⇒人間の尊厳性を奪う学問=道具、技術であった時代と歴史が証明する日は近い!!
その現実を創るロードマップ、グランドビジョンがこちらです!⇒グランドビジョン
