こんにちは!
時代の流行は、物を作る「産業社会」から心をつくる「感動社会」の時代へ!
のシローです!
今日は、今の時期に道端の沿道に咲く花「沈丁花じんちょうげ」の香りと
未来の方向性を観術で、気づいたことがあったので書きますね。
もうそろそろ、沈丁花の時期は終わってしまいます。
とっても、いい香りですよね!
思わず急ぐ足を止めていました。
ここで、軽く観術の説明をします。
観術は「ものの観方」をまったく違う意味と価値で、
今までのものを観ることができるイメージ言語です。
そのため、今まで考えたこともないような発想が湧き、
ブログのネタはもちろん、日常の気づきが感動に代わり
、あらゆるジャンルの発見・発明・商品が大量に生まれます。
そして、心置きなく一人一人が心の自由を得ている!
沈丁花の花の香り。今回自分がどんな観点で沈丁花を体験したのかというと、、、
「あっ、いい香りだなあ!どこからするんだろう?」と思って周りを見れば、
そこには小学校の敷地に咲く沈丁花の花がありました。
なぜ良い香りがするのか? それは、一輪の花が一つの方向性をもった香りを出し、
たくさん集まって、集団になっているから、「沈丁花の香り」が発生します。
そして、沈丁花のもとになっているものは、種です。沈丁花が沈丁花であるための
要素がその種に全部が入っています。
種がその後のすべてを決めるのです!
もしこれが、一つの花だけであれば沈丁花の香りはするけれど、強烈なパワーとなって
香りを感じることはありません。つまり、沈丁花としての存在感がなくなり、
他の草花(くさばな)にまけ、いつしか存在が消えてしまうでしょう。
これと同じように、今の時代も個人は昔に比べ非常に自由になりましたが、
結局、それより上にいけない天井(限界)がある自由です。
それ以上自由になれない限界があります。
お金持を持っていれば、家を持っていれば、それで幸せなのでしょうか?
家族があればそれで幸せなのでしょうか?
食べ物が食べれればそれで、本当に幸せなのでしょうか?
自然界にある沈丁花の花のように、今の日本の香り(=習慣、文化)がする方向性で
日本の未来が良いわけがありません!
今の日本を作った日本の習慣・文化の種は、西洋の思考方式です。
もともとあった日本独自の種は、第二次世界大戦の敗北によって、
戦艦大和のように日本人の心の奥底に眠ったままです。
偶然にも、映画「戦艦大和」が劇場公開されているわけではないと思うのです。
まだ、種は残っています。
その種が世界を一つにつなげる地球文明の最後の種。
種を破ることができず、我慢の連続でもう爆発寸前の日本に、
日本経済沈黙の20年間、追い打ちをかけるように地震・津波・放射能汚染!
国民が一生懸命真面目に働いてパワー出している、こんなに世界に貢献している国は
ほかにありません。国、企業、個人を通して、全世界に技術・お金をほぼ無償で与えているのです。
それは、自分を一番優先にして考える、個人主義。エゴ。この体。
その原因を発見し、誰もがその解決方法を体得できる技術の発明。
それが「観術」なのです!
あちら、こちらで言われ続けている「日本の黄金時代が始まる」明確な理由。
あなたは知ってますか?⇒観術

