沈丁花(じんちょうげ)の香りと未来の方向性を観術で! | 光の足跡        

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今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

こんにちは!


時代の流行は、物を作る「産業社会」から心をつくる「感動社会」の時代へ!


のシローです!



今日は、今の時期に道端の沿道に咲く花「沈丁花じんちょうげ」の香りと

未来の方向性を観術で、気づいたことがあったので書きますね。


もうそろそろ、沈丁花の時期は終わってしまいます。

とっても、いい香りですよね!

思わず急ぐ足を止めていました。


光の足跡        -沈丁花

ここで、軽く観術の説明をします。


観術は「ものの観方」をまったく違う意味と価値で、

今までのものを観ることができるイメージ言語です。

そのため、今まで考えたこともないような発想が湧き、

ブログのネタはもちろん、日常の気づきが感動に代わり

、あらゆるジャンルの発見・発明・商品が大量に生まれます。


そして、心置きなく一人一人が心の自由を得ている!


沈丁花の花の香り。今回自分がどんな観点で沈丁花を体験したのかというと、、、


「あっ、いい香りだなあ!どこからするんだろう?」と思って周りを見れば、

そこには小学校の敷地に咲く沈丁花の花がありました。

なぜ良い香りがするのか? それは、一輪の花が一つの方向性をもった香りを出し、

たくさん集まって、集団になっているから、「沈丁花の香り」が発生します。

そして、沈丁花のもとになっているものは、種です。沈丁花が沈丁花であるための

要素がその種に全部が入っています。


種がその後のすべてを決めるのです!

もしこれが、一つの花だけであれば沈丁花の香りはするけれど、強烈なパワーとなって

香りを感じることはありません。つまり、沈丁花としての存在感がなくなり、

他の草花(くさばな)にまけ、いつしか存在が消えてしまうでしょう。


これと同じように、今の時代も個人は昔に比べ非常に自由になりましたが、

結局、それより上にいけない天井(限界)がある自由です。

それ以上自由になれない限界があります。


お金持を持っていれば、家を持っていれば、それで幸せなのでしょうか?

家族があればそれで幸せなのでしょうか?

食べ物が食べれればそれで、本当に幸せなのでしょうか?



自然界にある沈丁花の花のように、今の日本の香り(=習慣、文化)がする方向性で

日本の未来が良いわけがありません!


今の日本を作った日本の習慣・文化の種は、西洋の思考方式です。

もともとあった日本独自の種は、第二次世界大戦の敗北によって、

戦艦大和のように日本人の心の奥底に眠ったままです。

偶然にも、映画「戦艦大和」が劇場公開されているわけではないと思うのです。


まだ、種は残っています。


その種が世界を一つにつなげる地球文明の最後の種。


種を破ることができず、我慢の連続でもう爆発寸前の日本に、

日本経済沈黙の20年間、追い打ちをかけるように地震・津波・放射能汚染!

国民が一生懸命真面目に働いてパワー出している、こんなに世界に貢献している国は

ほかにありません。国、企業、個人を通して、全世界に技術・お金をほぼ無償で与えているのです。


人類が、戦争をやめられない本当の原因

それは、自分を一番優先にして考える、個人主義。エゴ。この体。


その原因を発見し、誰もがその解決方法を体得できる技術の発明。


それが「観術」なのです!


あちら、こちらで言われ続けている「日本の黄金時代が始まる」明確な理由。


あなたは知ってますか?⇒観術


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