こんにちは!
次世代のパラダイムは、物理学を中心にした学問・学術から
ものの観方を全く異なる視点で見ることが出来る観術の時代へ!
のシローです![]()
今日は、お掃除でお伺いした定期のお客様での気付きについて。
お掃除中に、いつもは清掃しない箇所、今回は、キッチンの棚の中の
埃を清掃していたら、お客様「そこはしなくていいわよ。」とのこと。
普通はそのまま、そこは清掃しないまま、
「はい、かしこまりました」で、何事もなく終了するのかもしれない。
今回も、清掃はもちろんそこでストップ。
しかし、キッチンを清掃したスタッフによると、
「ただ単にそこは私が後でする」の意味なのか
「そこ以外をしっかりしてほしい」の意味何なのか
「そこは、あまり見られたくないからしないでほしい」の意味なのか
それは正確には不明である。
帰りの、清掃後ミーティングの中では、
スタッフが感じたものは三番目のものだったらしい。
(あくまでも本人の受取かただが)
そこで連想されたのが、お客様の部屋内の片付け度。
今回のお客様宅はいつも整然として、無駄なものがない空間なのである。
言いたいのは、「空間内が綺麗なお客様は、表面上での会話で終了することが多く、
あまりオープンな人ではないことが多い」
ということ。もちろん逆のことも言える。
だから、営業する時は、玄関周りがキレイなのかで、営業の仕方も
もちょっと変わってくる。そこで判断することが出来るのだ!
これは、観術で言われている「中外ひっくり!中が外!外が中!」の
メカニズムともつながる。つまり、人間の外見は、その人の影響を受けた
思想、生き方が反映されているのであり、また、人間の中にある見えない
思想、生き方はどう隠しても外に表出してしまう。
隠すと、苦しくなり病気になる。
だから、表側だけ綺麗で、中側が汚い人は、どこに行っても何かしらの病気に
かかっていることが多いですね。
まあ、人間はみんな、実は認識疾患という病気に掛かっているんですけどね!
そんな統計をとっっているうち、本が出来そうだなあ~![]()
話を元に戻すと、そこまでお客様と仲良くなってないとも言えるのだが、、、![]()
反省。
もっとお客様を感動させたい![]()