こんばんは、時代は学術から観術へ!
のシローです!
今日は、1月19日(水)産経新聞朝刊のトップ面について。
「大学就職内定率68,8%過去最低」 減税の恩恵ため込む企業 とある。
要は、政府が法人税の税率を引き下げ、雇用拡大を期待しているのだが、その減税の恩恵をため込み
政府とは全く違う、貯蓄にまわしている。
さらに、日本経団連の米倉弘昌会長は、菅直人首相に雇用拡大を要請された際、「お約束できかねる」とつっぱねた。
これ、どういうことかと言うと、自分=企業の都合が悪ければ、これから国を創っていく若者に道を譲らない、投資をしない、という事ではないのか?!都合が悪ければ、首を切るのと同じような態度の企業に、真の成長はないと思う。
今世界は、物であふれている!大量の物から何が一番最優先なのか?を選択させる考える力が、今の企業にはないし、政治家はもちろん、戦後教育を受けた人はほぼ、その教育を受けていない。
この国には、考えさせる教育がないのだ!
この国の一番最優先課題は、考える教育!答えは一つではない。
それなくしては、未来のビジョンも、新しい創造もできない。
この国は、このままでは、乗っ取られてしまう。乗っ取られるということは、奴隷だ!
外国人から、従軍慰安婦のような扱いを今度は、逆に受けることとなる。
そんな国にしていいのか!
いま、日本人は真剣に考える時が来ている。
