最近の家つくり注意点 その5、6 | 光の足跡        

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こんにちは、時代は学術から観術へ!のシローです


今日は、最近実家のトイレの便器が新品になったので、その話から。



最近はトイレが進化して、便座暖房、脱臭、ウォシュレット、便器自動洗浄、フタの自動開閉、音声説明、

メロディー付、ウォシュレットノズル洗浄など多機能です。

そんな中、実家に付いたトイレはまあ、かなり機能が付いていました。


母としては、便座が冷たいので暖かくしたいのと、長年の使用で水の流れが悪く(小さい穴から出る水の穴が

カルシウムでどんどん小さくなるようです)少し便のカスが残ってしまうのが、買い換える動機でした。


しかし、実家のトイレは改造されたユニットバスのため浴室乾燥機がなく、お風呂に入ると水滴がなかなか蒸発しません。そのため、数週間でウォシュレット内の電気部品がおかしくなり、便座の暖房が機能しなくなったそうです。そのため、何の機能も付いてない便座が付いています。(無料交換でした)



それから、お掃除屋として気になるのは、トイレの空間から臭いがするのでお掃除をご依頼する方が意外に多い。その原因は色々あるのですが、その一つにウォシュレットの付いている便座と便器の間(あいだ)に溜まった

汚れから臭うことがあります。なので、ウォシュレット便座(プラスチック)と便器(陶器)が外れるタイプをお勧めします。


さらに、ウォシュレット便座の中にある空間に尿が入り込むと、それが蓄積し水分だけ蒸発して、尿成分が残ってしまい、臭いがします。これは業者さんに依頼したことはないですが、それを除去するよりは購入することになると思いますので、尿を当てないほうがいいですね!(男性は難しいと思いますが。。)


注意点その5  浴室などと一緒の空間にある湿気の多いトイレは、電気部品がない便座がお勧めです。


注意点その6  ウォシュレット便座(プラスチック)と便器(陶器)がワンタッチで外れるタイプをお勧めします。



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