こんばんは!
時代は学術から観術へ!のシローです!!
今日は、終了した福岡市長選挙について。
11/14福岡市長選、開票結果、高島宗一郎氏が無所属から新人で福岡市長選に当選されました!
今回の市長選は、民主党政権の首がかかっている、2大政党争いの選挙であったと思います。
無所属なのに、自民党や民主党の議員が応援演説に来ることが、それを証明しています。
そんなバックの政党があるなら、たとえ市長になっても、お金は政治によって福岡に配分されるわけだから、
誰が市長になっても、福岡の街、景気などは全く変わらない。同じ政党が作り上げた戦後60年の
日本のシステムだから、既得権益者にお金が配分さえるようになっている。単なる操り人形にすぎない。
そんな中、私が応援する内海昭徳氏は、わずか32歳。無名の新人が、「どうせ無理だろう」が蔓延する国民病
の中から若者を代表して、フランス革命、明治維新に続く、第二の明治維新「福岡市民革命!」を失敗を恐れず
チャレンジしたのは、とても意味のあることではないかと思う。
内海氏は、マスコミからの排除、そして民主か自民かしか、選択肢を与えないマスコミの方法に、
真正面から問題提議をした。
何をやっても面白くないこの国のシステムによって発生する、若者を中心とする理解不能な殺人事件、
小学生なのに自殺など、昔では考えられない事件の背後にある若者の悔しさと絶望と涙を抱えての、
美しいチャレンジ。全国の若者を代表して、今回の市長選に出馬した彼の姿、心は、きれいだ!
そんな無名の新人が得た票は、5410票。投票した票の1%を獲得。
この1%の人達は福岡市の未来の種だ。その種を残せただけでも、内海氏のチャレンジは、未来の
福岡市にとって大きく意味のあること。福岡市民5410人の心に、彼のメッセージが届いたのでしょう。
世の中は1%の支持があれば変革させることが出来ます!
私は、彼のメッセージを聞いて、彼を応援したくなりました。そのメッセージをどうしても福岡の皆さんに
お伝えしたかったため、福岡市民の多くの方のブログを訪れました。
応援していただいた方、本当にありがとうございました!
このチャレンジは、無駄ではありません。
彼とともに、その種をしっかり育て、第二の明治維新を必ず成し遂げます!
本当の平和民主主義を、ともに創って行きましょう