福岡市の皆さんへ! | 光の足跡        

光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

こんばんは!ペタしてね

時代は学術から観術へ!のシローです。


今日は、福岡市長選の中で起こった問題!から、この国、日本の文明、その未来について。


福岡市は、東京に比べアジアに近く、これからのアジアの時代の玄関口になる可能性を秘めている市で

ある。その福岡市で11月14日投票の市長選が繰り広げられている。

そんな重要な位置を占める市長選で、重大な出来事が起きた。


それが、福岡RKB(毎日放送)というテレビ局で放送された番組内でおきました。

番組名:今日感SP「146万人市民との約束は」~徹底討論!福岡市長選挙~

立候補者8人のうち、6人しか招待されていない!というのです。

招待されていない2人は、内海氏、飯野氏、です。


内海氏のツイッターなどによれば、事前に通達もなかったそうです。

テレビを見ている側からみれば、欠席で、市長選への意欲も問われかねます。


この選挙後の4年間に人生のすべてを詰め込んで、という内海氏。

選挙には、一般市民からすれば、莫大なお金が必要になります。その費用さえも、

マスコミから無視されることで、無駄になります。

RKBさんは、事前通達しない根拠、判断基準を明確に表明するべきです。

なぜなら、「146万人市民との約束は」と番組名でうたい、民主主義のもと、公平な立場を保つべき

マスコミが、初めから、約束を破っているからです!

こんな、福岡市民、日本国民を愚弄したテレビ番組がありますか?



「表現の自由」とは、政治上の意思決定は終局的には市民によってなされる、、、

前提として十分な情報とそれに基ずく議論が必要となる。、、、、表現の自由は必要不可欠な権利で

ある。



敗戦後、アメリカの言うなりになってきた日本は、アメリカの文明を受け入れざる負えませんでした。

貧乏な私のおじいちゃんやおばあちゃん、そして父、母の世代は、その流れに乗るしかない状態でし

た。アメリカを見ればわかるように、アメリカ政府によって起きたといわれる9・11でもわかるよう

に、アメリカ市民はアメリカ府に騙されているのです。市民に自由をと言いながら、本当に自分で

選択できる自由が得られないように、3S政策がなされています。

敗戦国日本ももちろんなされています。人間としてではなく、働く家畜として市民は馬鹿にされている

のです。

今までの政治に国民の声が届かないということは、国民が知っています。

今回の問題は、今までのこの日本の風土「事なかれ主義」を、今までどおり選択するのか、

しないのか?!の選択でもあります。


今回の問題に対する、内海氏の緊急記者会見の動画です。

そして、そのあとには、発言内容をすべて記載いたします。




本日は、緊急の会見にもかかわらず、お集まりいただき、ありがとうございます


昨日10月27日にRKB毎日放送にて福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会
が放映されました。しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ
、私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。
正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で
、参加したくとも参加できなかったのです。

このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、福岡市民か
ら正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、そして、「
言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、民主主義
である日本の品格を傷つける行為です。
私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき日本の民主主義の未来を本気
で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。そして、黙認したり、
泣き寝入りしたりせず、市民による市民のための革命に一石を投じることの必要
性を感じ、この度皆様にお集まりいただきました。

まず、再度お伝えしますが、先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と
飯野氏は参加いたしませんでした。これは、私の意思による不参加ではありませ
ん。少なくとも私および私の選挙事務所には、事前の参加依頼、6候補のみでの
討論会開催の不可避性について、私たちに理解を求める行為はありませんでした

また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、
深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、民主的で平等に情
報提供が行われたとは言い難い実情です。

そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。その回答は
、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいた
だいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、8人全員が合意の上で、くじ引き等を行
うべきではないでしょうか。

誤解のないようにお伝えしますが、わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみ
に憤っているのではなく、わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精
神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方
式では、明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、強者を
中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本と
なるでしょう。

マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、RKB様
には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくととも
に、謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるよう
に、改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。

あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、福岡市長の立候補をした私自身の人間
としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。その報道放送を
企画した責任者の謝罪を要求します。福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪
し、報道倫理に反したこと、そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していた
だきたいと思います。

それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、福岡市民
に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、この度のRKBの放送姿勢
を訴えていく所存です。

また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、これをきっかけとして8人が正々堂々
と公正なルールで競争することを願っております。正義の判断基準に基づくので
はなく、自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、また、口だけの
市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております


政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、そのぐらいの民主主義の
基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。

最後に、他のマスコミ各社におかれましては、是非良心をもって報道を続けられ
ることをお願い申し上げます。