イーストプレス社から出ている、マンガで読む、般若心経を読む。
二十歳のとき、人間で生きること自体があまりに苦くて、この苦しさから逃れたかった。
その一心でたどり着いたのが、悟りという境地だった。
しかし、調べていくうちに、何を調べているのか、何をしたいのかもわからず、とにかく前に進んだ。
そして、自分で出した最後の結論は、こうだった。
「誰の意見も正しくないし、間違ってもいない。ただ、時代によって正誤がある。一体何が正しいのか?それがわからなかった。」
一体どうして生きていけば良いのか?
ただ単に、お金を稼いで動物のように生きることはできる。
しかし。それは人間本来の生き方ではない!と、考えるようになった.
そのとき読んだのが、般若心経だった。
解説本を読んだのだが、有名な言葉「色即是空。空即是色」が内容の意味がわからず、あきらめていた。
それが、今では頭の中では理解ができる!!!
なぜ理解ができるのか!
その秘密のヒントが、7月10日札幌であきらかになる!!