日常の見えない感情の蓄積とそれが爆発した瞬間の関係性 | 光の足跡        

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今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

先日支店内の会議の席で、爆発してしまった。二回も。

私は、単なる支店長でもないし、リーダーでもない。

ちょっと説明させてくださいね。



もうなんか我慢ができず、怒鳴ってしまった。Hさんが言ってる最中に感情のダムが決壊し、


周りやHさんから観れば、Hさんに怒鳴った形になった。


しかし、私はHさんに怒鳴ったわけではなく、Hさんの言葉を聞いてるだけで感情のダムが溢れ、Kさんに


怒鳴ったつもりなのだ。その後自分の中を観たときに、実は、Kさんに怒鳴った感情も引き金だったことに


過ぎないことがわかった。


もっと以前から感情のダムに少しずつ溜まっていたものがあったことに気がついた。


イメージで言うと、何もなかったところから何かのきっかけで、小さな感情の水たまりが最初に作られた。


そして、その水たまりは毎日の中で一滴一滴とたまり、気がついたらとんでもなく大きくなっていった。


それを、日常の気持ちで言い表すと、「なんかスッキリしない!!」という感じ。



もうこの段階だと、自覚できないんですね。そして爆発した後、感情のダムから水が一気に流れたため、


感情のダムには何も残っていないんです。でも、感情のダムがどんな形をしていたのかがわかる。


それが、自分のよく引っかかる癖=パターンなのだということを。人間は、このようなことを繰りしてきました。




今までなら、心理学やさまざまなハウツーで解決しようとします。


しかし、この話には続きがあります。




最初作られたのは、小さな水たまりだったはず!そこまで戻ります。一番最初のきっかけまで戻ります。


それがわかれば、そういう状況になったときに、水たまりを作らなければ良いだけです。


それが何なのか?


原因がわかれば、解決したも同然です。



見つかったら、報告しますね。