前回に続き、企業=組織のリーダーシップの優れた例を日本の習慣・文化から。
わかりやすい例では、なぜ「巨人は4番バッターばかりを集めて、優勝できなかったのか?」
「なぜ、原チーム監督率いる侍日本は、ワールドカップで2回も優勝できたのか?」
それは、優れた選手一人ひとりの能力(ホームランバッター)だけで試合を行う=
個人主義、西洋の野球=パワーの合計より、
野球ゲーム全体の流れにあわせて、一人ひとりが色んなことができる選手で試合を行う=
全体主義、東洋の野球=パワーの合計が多いからだと思うのです。
要は、力だけで押し進める一本調子の野球と場面に応じて力を加減できる柔軟な(わび・さび)野球の違い。
ではこの違いは、何から生まれるのか?
それは、国の習慣・文明から、つまり何気なくしている普段の生活習慣からなのです!
日本は、島国であり単一民族です。周りは海のため、環境的に他国からの民族が入りにくく、逆に逃げることもできない。
だから、地域の人間関係も嫌いな人でもうまくやっていかなければならないという条件が、小さい頃からの
生活習慣で身についています。
他人に本音を言うことができず、その代わり自分に本音を言うことになる。
それを表現化すると、思いやり、他人に対する配慮、自己謙遜(まず否定から入る)、自虐ネタにつながるのではないでしょうか?
そんな我慢強い日本人だから、自己主張せず自分の役割を黙々とこなす。
その結果、ひとつの生命体のような組織をつくり、日本は勝利することができた。と言えないでしょうか。
そんな例を絵本で伝えているのが、「うるめのおはなし」。
アメリカ人も実は、侍ジャパン=日本の文化を認めているのです。
アメリカの職場では「日本では今何が流行っているのか?」が合言葉になっているそうです!!!
【ハリウッドではみんな日本人のマネをしている/著 映画プロデューサー マックス桐島】
このポイントにいち早く気づき、日本の習慣・文化が世界標準の商品になる!これからはJAPAN DREAMの時代!と14年間も言い続けている人がいます。
それが、韓国人Noh-Jesu 氏 です。
彼が掲げる「JAPAN DREAM」、未来への青写真=ロードマップ=ビジョン は、
個人から、家庭、地域、組織(企業)、国家まで全てをつなげて語る一連の著書
「認識革命」「感動革命(上・下)」「コミュニケーション革命」「学校革命」「国家革命」
に記載されており、これほどまでにあらゆるジャンルを網羅した著した人は、歴史上にはいない!!
と私は感じています。
それを、たったひとつのイメージで今までの全てに歴史を解析してしまう。それが、
「次元上昇したHITOTSUのイメージ!」
食べ物の溶鉱炉(=田んぼ)ではなく、鉄の溶鉱炉でもなく、情報の溶鉱炉(=ICチップ)でもなく、
人間のかたいかたい考えを溶かす!ゼロにすることができる!溶鉱炉!
それが「イメージの溶鉱炉」であり「次元上昇したHITOTSUのイメージ」なのです!
これで、あなたが考えている考えそのものから卒業でき、身も心も
『すっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーきり!』できてしまう!
それが アドバンスセミナー だ!!
自分のあらゆる過去のイメージを開放することができる。しかも!
あらゆる過去のイメージを逆に使うこともできる。
可逆性なのだ!
絶対に損はしない!天動説から地動説にくつがえされた以上の驚き!
あらゆるジャンルの最先端を行く、国境を越えた、頭の柔らかい科学者・経営者・学者から個人まで!
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歴史の涙を見る!