この前映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』を見ました。
エディットピアフは、フランスのシャンソン歌手。一度は、聞いたことのある名前ではないだろうか?
映画は、彼女の激しい生涯を描いており、アップダウンが激しく、その差が感動を呼ぶ。
彼女に襲いかかる出来事は、人間としてどう生きればいいのか?そんな問いを私に投げかける。
もし自分が同じ境遇になった場合、それでも、「私は幸せでした!」といえるだろうか?と。
恋人のマルセルが飛行機事故で無くなった時も、彼女は占い師に週三回も行き、同じ事を聞く。
「生きる意味を教えてほしい」と。
生きる意味価値。
現代においてもそれは誰も答えることができない。相対的な生きる意味価値はいくらでもある。
ピアフは、自分の考えに殺されてしまった。
しかし、絶対的な生きる意味価値は、大きな問いがそこになければない。
それは
「人間が存在する理由」
「人間は、どこから来て、どこに行くのか?」
「なぜ人間で生きることは苦しいのか?」
「愛とは何なのか?」
ずっと疑問だったこと。誰も教えてくれない。学校ではもちろん、社会に出ても。
そんな疑問を一掃する、全てに明確な答えをくれる人がいる。
それが、韓国人「Noh-Jesu氏」だ!