恵比寿ガーデンプレイス映像祭 | 光の足跡        

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今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

 今日は仕事仲間3人と、恵比寿ガーデンプレイスの映像祭に行く!

相変わらず、僕には芸術の良さが理解できない。が、僕の周りである友人は意外にも絵をササッと描く人が多い。

まだまだ、芸術に触れる機会が少ないからかなと感じていて、なぜ人は芸術作品を作るのか?

どうにかして、その世界を感じたいと思うようになった。それからかなりの時間が経つ。

 そして、今日たまたま映像祭で偶然にも、Sさんと4人で夕食まで一緒に迎え、楽しい時間を過ごすこととなった。

こんなことが起こるのも、非常に珍しかったが、僕が一番新しい気づきを得たのはSさんの発言だった。

それは、Sさんが芸術に対する受け取り方のイメージの話。

 「私は、芸術をこれは絵とか、音楽とか、・・・とか分けて考えないんです。これら全てを、

その作品が何を言いたいのかという観点で受け取っています。表現が違うだけなんです」と。

「あー、そうか!」そこで僕はHITOTSU学とつなげて理解することができ、長い間の疑問

「なぜ人は芸術作品を作るのか?」が腑に落ちたのだ。

 つい、芸術という単語に惑わされ、何か小難しい学問だというイメージがあった。

しかし、それは表現の方法が違うから人間が名前をつけただけなんだ。

 すごいのは、この観点が、日常生活すべてに応用できること。

人間が生み出したものは、全て何かを伝えたい意志がそこにあることに気づく。

では、人間以外の存在全ては一体どうなのか?

大きな観点からみれば、人間も動物も植物も、太陽も宇宙も、目に見える

存在である。これを言い換えれば、「全ての存在は何かを伝えたいという意志が存在する」という結論にになる。

全ての存在は、いったい何を伝えたいのか!それは人間が作品を作るときに心にある「自分自身であり、自分の思い、

自分の感情、自分の意志、自分の中から湧き出る何か!それ自身」である。

 これを明確に伝える論理とイメージがHITOTSU学!

この説明段階では、全てはひとつと言い切れない。が、存在がどのようにして存在するのか?という存在のメカニズムを

知る僕は、「すべてはひとつ文字色!」と言いきれてしまうのだ!