今日は仕事仲間3人と、恵比寿ガーデンプレイスの映像祭に行く!
相変わらず、僕には芸術の良さが理解できない。が、僕の周りである友人は意外にも絵をササッと描く人が多い。
まだまだ、芸術に触れる機会が少ないからかなと感じていて、なぜ人は芸術作品を作るのか?
どうにかして、その世界を感じたいと思うようになった。それからかなりの時間が経つ。
そして、今日たまたま映像祭で偶然にも、Sさんと4人で夕食まで一緒に迎え、楽しい時間を過ごすこととなった。
こんなことが起こるのも、非常に珍しかったが、僕が一番新しい気づきを得たのはSさんの発言だった。
それは、Sさんが芸術に対する受け取り方のイメージの話。
「私は、芸術をこれは絵とか、音楽とか、・・・とか分けて考えないんです。これら全てを、
その作品が何を言いたいのかという観点で受け取っています。表現が違うだけなんです」と。
「あー、そうか!」そこで僕はHITOTSU学とつなげて理解することができ、長い間の疑問
「なぜ人は芸術作品を作るのか?」が腑に落ちたのだ。
つい、芸術という単語に惑わされ、何か小難しい学問だというイメージがあった。
しかし、それは表現の方法が違うから人間が名前をつけただけなんだ。
すごいのは、この観点が、日常生活すべてに応用できること。
人間が生み出したものは、全て何かを伝えたい意志がそこにあることに気づく。
では、人間以外の存在全ては一体どうなのか?
大きな観点からみれば、人間も動物も植物も、太陽も宇宙も、目に見える
存在である。これを言い換えれば、「全ての存在は何かを伝えたいという意志が存在する」という結論にになる。
全ての存在は、いったい何を伝えたいのか!それは人間が作品を作るときに心にある「自分自身であり、自分の思い、
自分の感情、自分の意志、自分の中から湧き出る何か!それ自身」である。
これを明確に伝える論理とイメージがHITOTSU学!
この説明段階では、全てはひとつと言い切れない。が、存在がどのようにして存在するのか?という存在のメカニズムを
知る僕は、「すべてはひとつ文字色!」と言いきれてしまうのだ!