手口を簡潔にご紹介します。
出会い
→ 各種SNS・マッチングアプリ・ネットに出てる情報ならなんでも。
出会い系アプリは本人認証をしているけれど、その場所でも居ます。
メッセージを送ってくる
→ 拙い日本語で、アレクサが同時通訳してるのか?と言う感じ。
もしくはグーグル翻訳とか何かを利用。
(彼等は日本語を理解出来ますし、話せます)
設定。
独身・配偶者死別、両親死別、兄弟なし、日本に永住
持ち家あり、知識豊富、経験豊富、クリスチャン
これからの老後を共に過ごせる女性を探している。
手口を簡潔にご紹介します。
出会い
→ 各種SNS・マッチングアプリ・ネットに出てる情報ならなんでも。
出会い系アプリは本人認証をしているけれど、その場所でも居ます。
メッセージを送ってくる
→ 拙い日本語で、アレクサが同時通訳してるのか?と言う感じ。
もしくはグーグル翻訳とか何かを利用。
(彼等は日本語を理解出来ますし、話せます)
設定。
独身・配偶者死別、両親死別、兄弟なし、日本に永住
持ち家あり、知識豊富、経験豊富、クリスチャン
これからの老後を共に過ごせる女性を探している。
外国人が宗教を重んじる姿は、日本人にとって新鮮です。
だけど、日本人は神社に行きお参りをして、日常に神様がいる民族です。
無意識の中に神様と暮らす生活をしているから、無宗教ではない。
神様を大事にしている民族として、神様を冒涜されるのは
とても嫌悪感のでることと感じます。
「国際ロマンス詐欺」
彼らは何度も 「神様」 という言葉を多用します。
「神様が出会いを作ってくれた。」
「神様に祝福された」
「神が守ってくれた・導いてくれた・可能にした」
信心のある良い人に見える言葉です。
だけど、なんでもかんでも不都合は神様のせいです。
深夜のLINE送信で、迷惑だと伝えても
「神様があなたを起こした」 と、なります。
死んだ人を横目に、「私は神に守られた。」
そんな言葉は、寂しいと感じます。
彼等はチームで詐欺のゲームを楽しんでいるようです。
同じ時間に、仲間がオンラインで集まってゲームをする。
その中にはルールがある。。。と予測します。
1日の間に、プリペイドカードを送金させるとかのルール。
なりすます人物は一人です。一人を複数で演じる。
演じる人物のプロフィール、好きなもの、生き方や写真。
それらを複数で共有してる。
なりすます人物の行動時間を複数で明確に設定して
よーいスタート!で、一か月を目安にターゲットを落としていく。
一カ月の最終目標 「送金」 が出来なければ、負けなゲーム。
予測するに、ルールには罰もある。
だから、それぞれ本気で必死に落としに来る。
ラインが沢山鳴り続けて、通話も鳴り続けて。。。。
送金の話が出たら、絶対それでも出てはダメです。
「 あなたのお金ではなく、私の口座にアクセスして
私の指定する口座に送金して下さい 」
これもダメです。金銭被害は無くても。
マネーローダリングの流れの一つに成ります。
はじめまして。
困ったときは110番!って、昔は言ったものだけれど
インターネットが必要不可欠なものになっている今の世の中
必要なものは「正しい情報」。
被害にあった彼女は、幸いにも「検索をする」という知恵があり
連絡をしてくる相手が数々の嘘を並べていると気が付きました。
「国際ロマンス詐欺」というものがあるのも知りました。
それでも、相手を信じたくて。
相手に「嘘を見抜いている」と知らせずに、説得を試みた。
彼女が受けた被害は、心の傷。
金銭の話が出たときに、拒否することができた。
ロマンス詐欺を、「 ゲームのような楽しい時間を貰った 」
と、割り切る位に冷静な人なら、それでいい。
だけど、多くの人は恐怖を抱えてしまう。
周囲に相談できず、大金を失うこともある。
被害を受けないよう、気を付けて過ごしてほしいです。