不安。**********ぎこちなくなって少ない口数が尚減って二人の思い出というと過去形だから悲しくて。いつかの列車から見た景色はすでにもう移り変わって。留まるものはない。二人の気持ちすら。揺らぎの中、保つ推進力。危ういバランスで。きっと、明日も明後日も今日ではないのだろう。**********