ねぇ。*********知らず知らずこの掌からこぼれてゆくもの。『ねぇ、』あの日の風の匂いいまでも覚えている?生まれながらに何も持てやしないのにとどめようと躍起になる僕ら。ただ過ぎ行くものだけを愛しくなでてゆきたい。**********by みっきー