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Fiio X5 3rd

初めてニュースで見た瞬間、これからのDAPの決定版はこれだと思った。

まず、音が良いに違いない。

うん十万とするとても買える価格ではないモノと同じAK4490をデュアルで装備していて、
バランス端子も対応している。
この事から考えて音質は只者ではない。

そして、小型でデザインが良い。

オンキョーやパイオニアやその他の高級DAPはどれもスマートフォンと同等かそれ以上に大きい。
只でさえiPhonePlusの大きさに閉口しているのに、
もう1つ追加で大きなDAPはもうポケットが定員オーバーだ。
このFiioサイズなら手に取って操作をしたくなり、
そっと持ち上げると、その確かな質感と意外な重量感に、
コンパクトな機体の中にギッシリと詰められた高音質パーツの凝縮感にウットリと出来るに違いない。


最後にアンドロイドの汎用性が欲しかった。
最近は何時ものよく聞く音楽にamazonミュージックでのラジオに凝っていて、このラジオが意外に高音質で選曲も良いものが多い。
今まではスマートフォンでジャズや室内楽を適当に流していたけれど音が軽くてポータブルアンプを繋げるのも面倒だった。
外出先ではiPhoneとBluetoothデザリングで繋ぐのは接続元からワンタッチで繋げるし、家の中では無線LANで繋ぐので重いポータブルアンプを繋ぐより、取り回しの良い当機種で十分な高音質で聴けるのが最も実用的だと思った。

今までもF886やAK100やDX90やFiioのX5は買って使ったことがあるけれど、
今回のこいつはこうして目の前に置いている限り、おそらく今までで一番ワクワクとしている。


最近これといって何も変わりない日常を過ごしていたので、

少し面白いことをしようと会社近くのご飯屋さんに足を運んでみることにした。


決まりはただ2つで大きなチェーン店ではない事と、新しい店に入る事。


場所はなるべく安くてこじんまりとした店の集まっている梅田のビル地下グルメだ。


仕事場からすぐにアクセス可能な第一ビルへの地下通路だ。

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エレベーターの右脇へ入り、角を右に曲がると魅惑の店々が軒を連ねている。


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前から気になっていた喫茶店のナポリタンを食べたくて、
通りを歩いていると新しくオープンしたばかりの看板が気になった。


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トンテキと大きく書かれた看板が気になって仕方がない。

店員と目が合って空いてますよと言われたが思わず隠れてしまった。

物陰から改めて看板を眺めてみる。

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ランチタイムの間しかやっていないのかな〜と思いながら、

タイミングも良かったのかと思い、入ってみる事にした。

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飲み屋としてもやってそうな店内の雰囲気。

カップがディスプレイされていたりして雰囲気も良さそうだ。

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メニューを見てみるとご飯も味噌汁も食べ放題とある。

ご飯のおかわりは珍しくないが味噌汁もおかわりというのは嬉しい。

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トンテキのMサイズ、200gに決定だ。


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若い女の店員さんが持ってきてくれたのがこの内容。

飲み物は水ではなくて麦茶でさっぱりしていた。

味噌汁もしめじが入っていて、チェーン店のものよりは手作り感があって良かった。

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肝心のメインディッシュは肉がしっかりとしたまさにトンテキで、

脂身が多いものはあんまり好きではないので、個人的には好みの感じだった。

たっぷりのキャベツとモヤシが嬉しい。

肉汁のソースと合わせて食べると良いおかずとなった。

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肉の表面もよく焼けていて良かった。

昨日の昼に食べたガストのグリルランチよりかは別格の美味さだ。


分厚い肉で、如何にもトンテキといった雰囲気だった。

チェーン展開しても通じそうな誰が食べても普通に美味しい味付けで、誰にでもオススメ出来る良さがあった。

尖った何かは無かったけれども、

お腹いっぱいにトンテキを食べたいのならこの店で間違いはないと思う。
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WIN DVDの2回目は外観を見ていきます



よくユーザーから言われるのは上から見たときのラメ感で、意外に高級感があると人気です


これについては確かに中華製にしては立派な高級感で、

ややこしく感じさせないシンプルさを感じられます


内容は優秀だったとしても、一つでも残念な箇所があれば槍玉に挙がってしまう昨今において、

ラメの高級感と丸みのある愛らしい曲線は隙のない高評価に繋がっている理由だと思います


また、この機種のもう一つの魅力はコンパクトなボディに詰め込まれた数々のスイッチです


シンプルさこそが重要と思われて数年が経ちますが、
あまりにもシンプルすぎて本来の操作が億劫になっている事は歴史の繰り返しです

しかし、この機種では、フルキーボードの横にボリューム専用ボタンやゲームのスタートボタンやセレクトボタン、
はてはR1からL2ボタンまで考え得る全てのボタンがそのコンパクトボディに凝縮されています

本来はSIFTやCTRLボタンは左側にだけ装備している機種であるのがほとんどなのですが、
両手親指キーボードとして入力しても不便がない様に、左右独立で装備している事は、
本当に入力してみて初めて実感出来るわかっているキーボードです

また、ゲームで使用するジョイスティックの2本は、
手動スイッチ一つでマウス操作やホイールスクロールとしても利用が可能です


手動の切り替えというのは大変便利で、
マウスモードからXBOX用のジョイスティックまでカチカチカチと直感的に選べます

この直感的なスイッチはファンの強弱も採用されていて、
もし、体感的に本機種の高い発熱を感じた時は
何も考えずに強弱を切り替える事が可能です


これらの操作が仮にWindowsからのソフトウェアコントロールだったりすると、
かなり億劫で精神的に負担と感じていたでしょうが、

設計コンセプトが優秀な為に本来の思考を邪魔される事なく直感的な操作が可能となっているのです



よって、蓋を閉じている限りはシンプルで一見大人しそうな外観のGPD WINですが、

一旦蓋を開けてしまえば過剰とも言えるコントロール性能が本機種の外観的な魅力の真骨頂だと思うのです