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今回は私のオーディオルームについて書きます。


本当は洋室がオーディオの部屋の予定でしたが寝室にしてしまいましたので、
何一つモノが無いシンプルな状況を考えていましたがオーディオ機器を並べることにしました。

畳の部屋では音が吸収し過ぎて眠くなってしまうのではと懸念していましたが、
実際は反響が少ない方がスピーカー本来の音が楽しめるのでオーディオ向けでした。
畳ではスピーカーの設置においてブロックで補強するのがセオリーですが、出窓の置き台が頑丈だったおかげでより最適な状況だった様です。

システムのメインアンプはデノンのPMA-390やテクニクスのハイコンポを使いましたが、今は山水のα607を愛用しています。

バラコンのアンプと比較すると音楽の土台から支えている様な安定感が素晴らしく別物でした。

また、大型アンプ同士で比較しても圧勝の貫禄で、それまではPMA-390でまあまあ満足していたのですが即座に手放す事になりました。

α607の高音質は同ジャンルのアンプだけに不満を感じただけではなく、手持ちのスピーカーも全て物足りなく感じてしまう事態となりました。
それまではセレッションやB&Wの安いスピーカ等を楽しんでいたのですが、α607につなぐとどれも山水の強烈な良音質にスピーカーが答えきれずに貧弱に感じるようになりました。。。
それは視聴を繰り返した結果という微妙な結論ではなく、一聴した瞬間にわかるという鮮烈な音の良さだったのです。

今でもオークションで高値がつく人気の山水ですが、その理由は簡単で音が良いからです。

このα607はグレードとしては末っ子ですが中の部品は大型のトランスで細かいパーツもギッシリとディスクリート製で重量級アンプです。

オーディオの良い音の為に何が必要で、製品にどこまで反映ができるのかしっかりとわかっていないと真の満足は生み出せない、という本来は当たり前の良心がα607には息づいています。

もう実質的な山水という会社は残っていませんが、良いものを作り続けていた頃の日本人の誇りが、
今でも私に心地良いサウンドを聴かせて頂いております。


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最近は新しいキッチンで毎朝弁当を作って職場で食べるのがマイブームです。
今日はピーマンに肉詰めを作って食べました。
だし汁をしっかり煮込んで作ったので、噛むとジュワッと肉汁が溢れ出る仕様なので何もかけずに美味しく頂きました^ ^


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先日はアイスを載せましたが、どうもウイスキーを飲むとなぜか甘い物を食べたくなるみたいです。

ウイスキーを飲むのが夜なので食べるのはダメなのはわかってるのですが、お酒で理性も緩むのでなかなかセーブが効きません^_^;