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前回より続いているポータブルオーディオプレーヤー購入計画の話です。

第3のエントリーはibassoのDX90という機種でした。

ibassoも中国のオーディオメーカーでFiioと同じようにポータブルアンプを作って人気が出たメーカーです。

iPhone3GSが出たくらいの頃からいち早くDAコンバーター内蔵のポータブルアンプを出していてPCオーディオの先駆けとしてブームの火付けメーカーでもありました。

今でこそDAコンバーター内蔵のポータブルアンプは国産でもSONYやDENON、ONKYOやKENWOODまでほとんどの国産メーカーで葉tる売されていますが、
何年も前からibassoが作っていた事は世界的に見ても鋭く時代を読む能力があるのだと思います。

そんなメーカーの作る戦略価格のポータブルオーディオが凄くない訳がなく、
今回のDX90の最大の特徴は心臓部であるDACに業務用の高級品であるES9018Kのモバイル版として、
ES9018KMをモノラル版で左右独立で搭載していました。

個人的にはもう、この業務用の凄いDACが左右独立というフレーズだけで悶絶したくなります。

また、アンプ部にも早いバッファやオペアンプも左右独立と非常に凝っていたり、
日本版は銀はんだを使ったり、拡張性も非常に高く、
ハイレゾ機器として半端の無い性能を打ち出している事がわかりました。

デザイン的にもヘアラインの質感がカッコいいですし、前面の3つのボタンも押しやすくて使いやすそうに思いました。

このDX90がAK100やX5と比較しても、アンプメーカーとして実績のあるメーカーですし、
一番の信頼感と満足感が期待できそうな機種となりました。