投稿写真

2cmまで寄れるマクロとf2.0まで開けれる絞りに2/3の大型センサーのおかげで一眼のマクロレンズの様なボケ味で写真を楽しめます。

しかし、コンデジなのにこれだけ近づいて端が歪む湾曲収差が起きないのはなぜでしょうか。

最近のカメラには物凄い歪みを最新の画像補正によってまっすぐに戻すのですがやはり取りきれるものでは無いので不自然なマクロ写真となります。

このカメラのマクロの歪みが無いのはひとえに大きなレンズで、40mmからと広角に欲張らない焦点距離で、カールツァイスの本気レンズで作られていて定価も高かった事です。

しかし、今ではオークションで数千円で買えるので、花撮り用の実用重視な趣味として一本あれば最新の一眼のマクロレンズなんかより美しく、とても簡単に楽しむ事ができるのです。


SONY CYBERSHOT
Focal Length:
11mm (digital)
Aperture: f/2
Exposure: 1/800s
Ev: 11.6
ISO equiv: 100